クリアスウィフト、暗号化方式を拡充した電子メール誤送信・情報漏洩対策の新版を発売

 コンテンツ・セキュリティのリーディング・プロバイダ、クリアスウィフト社(Clearswift Limited本社:英国Berkshire)の日本法人、クリアスウィフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 嘉規邦伸、以下、クリアスウィフト)は本日、新たにAES暗号化方式を追加し誤送信対策や情報漏洩対策機能を拡張した『CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.3.1 (クリアスウィフト・セキュア・イーメール・ゲートウェイ)』の発売開始を発表しました。

 コンテンツ・セキュリティのリーディング・プロバイダ、クリアスウィフト社(Clearswift Limited本社:英国Berkshire)の日本法人、クリアスウィフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 嘉規邦伸、以下、クリアスウィフト)は本日、新たにAES暗号化方式を追加し誤送信対策や情報漏洩対策機能を拡張した『CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.3.1 (クリアスウィフト・セキュア・イーメール・ゲートウェイ)』の発売開始を発表しました。

 SECURE Email Gatewayは、企業の電子メール誤送信や情報漏洩対策、ウイルス・スパム対策を総合的に実施するオールインワンソリューションです。これまで電子メールの暗号化はS/MIME, PGP, パスワードZipの3方式をサポートしていましたが、新版3.3.1ではこれらに加え、AES 256ビットを使用したパスワードZipに対応しました。暗号化方式の選択肢を広げ、さらに強度の高い暗号化機能を標準搭載したソリューションを提供します。

 今回搭載したAESパスワードZip暗号化は、現在一般的に利用が普及しているWindows互換の標準Zip方式をより強化したものです。パスワードZip方式を利用する際、これまでの標準的なパスワードZip方式かAESを使用したパスワードZip方式かを選択できるため、企業によって、電子メールの送信先や、やり取りする情報の機密度に応じて、強度の高いパスワードZip暗号化方式を使い分けられるようになります。また、SECURE Email Gatewayはコンテンツのフィルタリングを詳細に行える特徴があり、このフィルタリング機能と組み合わせることで多彩な電子メールの暗号化ルールを作成することが可能です。たとえば、ユーザが独自にPCでパスワードを付加したファイルを送信しようとした場合にはSECURE Email Gatewayでブロックし、平文のメールの送信時のみAESを使用した暗号化ファイルに自動変換して送信させるといった設定が簡単に行えます。同様に、送信されるメッセージ内に機密情報が含まれている際には送信そのものをブロックし、送信可能な情報はSECURE Email Gatewayで自動暗号化するなどの運用を実現します。

SECURE Email Gatewayの複数の暗号化機能は、電子メール本文や添付ファイルに加え、設定により件名の暗号化も行えます。企業は、ニーズに応じて柔軟な暗号化機能を運用し、より強固な誤送信対策、情報漏洩対策を行えます。

 新版CLEARSWIFT SECURE Email Gatewayおよび姉妹製品のCLEARSWIFT SECURE Web Gatewayの製品詳細や無償評価ライセンス情報は、クリアスウィフトのホームページ(http://www.clearswift.co.jp)に掲載しています。

【参考価格、販売について】
■ CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.3.1 + 暗号化機能
教育機関向け参考価格:50ユーザ10万8千円から(税抜き)
一般企業向け参考価格:50ユーザ36万円から(税抜き)

発売元: クリアスウィフト株式会社
販売方法:販売パートナーによる間接販売
 発売日:2011年8月2日

【クリアスウィフトについて】
クリアスウィフトは20年以上に渡るセキュリティ分野の豊富な経験を持ち、1996年MIMEsweeper$(D??の販売開始以来、コンテンツ・セキュリティ市場を革新的ソリューションでリードしてきました。同社の専門知識は最先端のポリシーベースの※コンテンツフィルタリング技術に活かされており、製品は世界で17,000以上のユーザ企業に導入されています。クリアスウィフト及び製品、サービスに関する詳しい情報は弊社ホームページ(URL: http://www.clearswift.co.jp)をご覧下さい。
 ※2010年日本国内メールフィルタリング市場での売上金額シェア1位(3年連続)、
累計導入アカウント数ランキング1位の評価をいただきました。
   (株)ソースポッド2011年7月発行『メールフィルタリング市場分析レポート2011』
*一般にすべての会社名、製品名は、各社の商標、登録商標またはサービスマークです。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です