楽天、中国での百度とのネット・ショッピングモール名を「楽酷天(らくてん)」に決定

rakuten609.jpg 楽天は9日、中国で百度(Baidu、中国北京市)と合弁で展開するインターネット・ショッピングモールのサービス名称を「楽酷天(読み:らくてん)」に決定したと発表した。「楽酷天」は、中国語での「楽天」と、英語のCool(格好いい)に由来し、若者からも支持を集める言葉である「酷」とを合わせた。また同社は9日から、インターネット・ショッピングモール「楽酷天」の出店店舗向け申し込みページを開設し、営業活動を始めた。

北京、上海、広州、深セン、南京、成都、青島等の中国主要都市において、出店店舗募集セミナーを順次開催する予定。

 楽天と百度は中国におけるBtoCインターネット・ショッピングモールを運営するための合弁会社を設立し、本年後半を目処にサービスを開始する計画。百度の中国国内における高い集客力及びマーケティング力と、楽天のECプラットフォーム技術及びショッピングモール運営ノウハウを組み合わせ、中国国内において最大規模のインターネット・ショッピングモールを目指している。

<合弁事業の概要>

(1)サービス名称:
 楽酷天 (読み:らくてん)

(2)事業内容:
 中国におけるインターネット・ショッピングモールの運営

(3)出資予定額:
 3年間の総額約43億円(1人民元=13.11円で換算)

(4)出資比率:
 楽天 51%、百度 49%

(5)代表者:
 総経理 中村晃一 (楽天から出向)

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