日本エンタープライズの中国子会社、チャイナモバイルの「Mobile Market」に、22コンテンツ提供開始

 モバイルソリューションカンパニーの日本エンタープライズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:植田勝典)の100%子会社、北京業主行網絡科技有限公司(本社:中国北京市、董事長 (代表者):顔兵)は、中国移動通信集団公司(以下、チャイナモバイル)が新たに開設した携帯用アプリケーションストア『Mobile Market』へのコンテンツ提供を開始いたしましたのでお知らせいたします。
 今回提供を開始したコンテンツはゲームを中心とした22タイトルになっており、今後も魅力的なモバイルコンテンツの提供に努めてまいります。

■Mobile Marketとは
 『Mobile Market』は、中国での携帯電話加入者数5億840万人(9月末現在)を誇る携帯電話事業者、チャイナモバイルが運営する、モバイル専用アプリケーションストアです。北京業主行では、9月末にチャイナモバイルが『Mobile Market』を開設してから10月末までのテスト期間段階から参入し、コンテンツの配信を行ってまいりました。11月より正式オープンし、有料化が開始され、アプリケーションの配信が本格的にスタートしました。
 現在は2G及び2.5Gコンテンツが中心となっていますが、同サイトはチャイナモバイルが中心となり進めるスマートフォン「Ophone」にも対応しており、3Gコンテンツの新たな配信プラットフォームとして大きな注目を集めています。

『Mobile Market』PC用 PRページ(中国語):http://www.mmarket.com/

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