アイピーキューブ、ハイブリッド型認証システム「AuthWay」を発表

 株式会社アイピーキューブ(所在地:東京都港区 代表取締役 荒井英治)は、ハイブリッド型認証システム「AuthWay」の製品構想を発表しました。「AuthWay」は様々な利用シーンに応じて認証方式を選択することができ、コストパフォーマンスの優れた認証システムです。
「AuthWay」は以下の3モデルから構成されており、すべてアプライアンス製品として提供されます。
AuthWay OTP Model(ワンタイムパスワード認証サーバ)
AuthWay SAFE Model(リスク評価型認証サーバ)
AuthWay Hybrid Model(ハイブリッド型ワンタイムパスワード認証サーバ)

「AuthWay OTP Model」は、OATH準拠のワンタイムパスワード認証機能を搭載した認証サーバ製品です。カード型トークン、ハードウェアトークン、ソフトウェアトークンなど様々なトークンに対応しており、強力な二要素認証を実現します。
「AuthWay SAFE Model」は、セキュリティリスクを判定するエンジン「Stateful Auth Faith Evaluation(SAFE)」を搭載した認証サーバ製品です。リスク度合いにより認証強度を切り替えることで、利用シーンに応じた適切な強度の認証を実現します。
「AuthWay Hybrid Model」は、ワンタイムパスワード認証機能とリスク評価型認証機能の両方を搭載した認証サーバ製品です。リスクが非常に高いアクセスに対してはワンタイムパスワードによる認証を要求するなど柔軟で強固な認証基盤を提供します。

アイピーキューブでは、第一弾として「AuthWay OTP Model」を8月にリリースする予定です。また、7月8日~10日に東京ビッグサイトで開催される「第1回 教育ITソリューションEXPO」に出展し、「AuthWay」の展示およびデモンストレーションを実施します。

【販売価格】
50ユーザライセンスで150万円(税抜)~(バックアップ機は80万円(税抜)~)

※ OATH(Initiative for Open AuTHentication)は、強固な認証の推進と「オープン」「標準化」および「相互運用性」を認証ソリューション業界内で確立することにより健全なエコシステムの創造を目的として2004年2月に発足しました。

【株式会社アイピーキューブとは】
アイピーキューブの社名は、「I Promise our Performance for your Profit」(お客様の利益のために最高のパフォーマンスを実現することを約束します)という経営理念に基づいて、名づけられました。
アイピーキューブは、IT基盤(特にID管理とSSO)の設計・構築とRIAソリューションの提案・開発を行う専門性の高いプロ集団です。

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