カシオ、120種類の辞書や便利コンテンツ、日本文学まで収録の電子辞書を発売

XD-GF6500BS_s.jpg カシオ計算機は、メーカーシェアNo.1(※2)の電子辞書『エクスワード』の新製品として、業界最多(※1)となる120コンテンツと、「吾輩は猫である」などの文学作品が楽しめる「日本文学100作品」を本体に収録(※3)した『XD-GF6500』を、6月19日より発売します。 
※1 2009年6月9日現在。日本市場向け電子辞書(半導体メモリータイプ)本体に収録のコンテンツ数として。当社調べ。
※2 2008年1月~2008年12月「電子手帳・辞書」メーカー別数量シェア。全国有力家電量販店での販売実績を集計するGfK Japan調べ。
※3 「日本文学100作品」は収録コンテンツ数(120種類)に含んでおりません。
 

『エクスワード XD-GF6500』は、「裁判員のための法廷用語ハンドブック」「日本歴史大事典」をはじめとする生活・実用41種類、英単語をリズムで覚える「キクタン【Advanced】6000」など英会話・トラベル33種類、「英語名演説・名せりふ集Ver.2」など学習18種類、実務・情報13種類、国語系9種類、英語系6種類の合計120コンテンツを収録。さらに「日本文学100作品」をプラスしました。

好評の「英単語約10万語ネイティブ発音機能」に加えて、「日本語約7万語ネイティブ発音機能」も搭載。「NHK日本語発音アクセント辞典」で約6万9千語(全見出し語)、「広辞苑」で約6万語、「明鏡国語辞典」で約4万7千語の日本語を発音します。また「英語名演説・名せりふ集Ver.2」ではオバマ米大統領の就任演説音声をリスニングできる他、11ヵ国語旅行会話集や英会話集では豊富な例文のネイティブ発音を聞くことができます。

直感的な操作が行える「ツインタッチパネル」に加えて、使用頻度の高い機能をタッチ操作で実行できる「クイックパレット」を装備しており、ネイティブ発音・コンテンツ間のジャンプ・コンテンツの選択などが、液晶画面とクイックパレットに触れるだけで行えます。

また、本体の傾きを検知する「アクションセンサー」も装備。本体収録の「日本文学100作品」やパソコン経由で取り込んだテキストデータの閲覧時に、本体を縦方向に持てば縦書きの「ブックスタイル表示」に切り替わり、画面を左右に傾ければページ送りもできます。11ヵ国語旅行会話集の例文表示中に画面を相手側に傾ければ、例文を相手側に向けて表示する「対面表示」が行えます。 
 
● 120種類のコンテンツに加えて「日本文学100作品」も収録
● 3種類のコンテンツに対応した「日本語約7万語ネイティブ発音機能」
● 使用頻度の高い機能をタッチ操作で実行できる「クイックパレット」
● ブックスタイル表示や対面表示に対応した「アクションセンサー」
● 落下・加圧・振動などの衝撃を軽減する堅牢設計「タフコット」

◎詳細は同社リリースページ参照
http://www.casio.co.jp/release/2009/xd-gf6500.html
 

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