ロイヤルホストは、お客様により快適な空間でお食事を楽しんで頂けるよう、6月上旬から7月上旬に、10店舗(東日本5店舗、関西2店舗、西日本3店舗)の改装を実施。それぞれの店舗ロケーションに合わせた複数タイプの改装プランを実験的に実施することで、'日常の中の非日常'を感じられる空間提供を目指します。
本改装では、社会的関心が高まっている受動喫煙の防止策として、店内に独立した快適性の高い喫煙ルームを設け、客席部分を完全禁煙にすることで、ロイヤルホスト初となる"完全分煙化"を推進し、喫煙者も非喫煙者もくつろげる店舗作りを行います。
また、外観および店内の照度を高めることによる外観視認性の向上、テーブル幅およびボックス間隔の拡張による居住性の向上、トイレスペースへのおむつ台やウォシュレットの設置による機能性の向上、LEDライトの試験的導入やトイレでの節水型便器の導入による環境対策を行います。
改装店舗の初年度売上は、前年対比10%増を見込んでおり、改装効果の検証を今後の改装店舗にも生かし、ロイヤルホストのさらなるホスピタリティの向上を目指します。
























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