三菱電機、「丸の内ビジョン」にフルハイビジョン映像配信するデジタルサイネージソリューションを提供

mj.jpg 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、三菱地所株式会社(取締役社長:木村 惠司)が丸の内・大手町・有楽町地区において運営する映像配信メディア「丸の内ビジョン」の新たな配信システムとして、当社が本年3月に販売を開始した「三菱デジタルサイネージソリューションMEDIAWAY(メディアウェイ)」を初めて納入しましたのでお知らせします。

<納入の背景>
 三菱地所株式会社は2002年より世界初の試みとしてハイビジョン映像(HD)をIPマルチキャストで丸の内・大手町・有楽町エリアへ配信する「丸の内ビジョン」を運営してきました。近年では多様な映像による情報発信の活用範囲は拡大し、丸の内ビジョンにおいてもディスプレイの台数が約80台となり、一方ではコンテンツもフルHD映像が増えているほか、設置場所に応じた情報発信や、複数情報の同時表示・割り込み表示のような多機能表示対応などが求められてきたため、今春配信システムを更新することとなり、このたび当社MEDIAWAYが「丸の内ビジョン」に採用されました。

 MEDIAWAYは、フルHDコンテンツを従来より短時間で配信できるスケールフリー配信や、あらかじめ蓄積した映像を再生する蓄積配信とライブ放送によるストリーミング配信など最適な配信方法を選択できるハイブリッド配信方式などにより、「丸の内ビジョン」を効果的に運用でき、これらMEDIAWAYの配信性能や表示性能が評価されました。
 今後は、大規模商業施設や大型複合ビルなどへMEDIAWAYの拡販を進めていきます。

<丸の内ビジョンの概要>
 「丸の内ビジョン」は丸ビルの放送センターを起点として企業CMや最新のニュース、イベントの告知やライブ中継、店舗情報などのエリア情報をハイビジョン映像で配信しています。丸ビルの166インチのオーロラビジョンをはじめ大手町・丸の内・有楽町エリアにあるビル17棟のエントランスやショーウィンドウ・エレベータホールなどにプラズマディスプレイや液晶ディスプレイなどを計約80台設置し、エリア特性に合わせた番組やコンテンツを表示することにより、来場者や就業者へのサービス向上さらには街全体のブランド力向上のアイテムとして運用されています。

<お客様からのお問い合わせ先/資料請求先>
三菱電機株式会社 施設環境部
〒100-8310 東京都千代田区丸の内2-7-3(東京ビル)

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