データセンターのビットアイルは、電通国際情報サービスと資本・業務提携した。電通国際とサービスの共同開発などで協業を進めることで合意、電通国際は寺田倉庫などからビットアイルの株式の10%を取得した。
業務提携による協業により、電通国際は、顧客企業に対するサービス内容が拡大し、システム構築から運用保守までワンストップで受託する体制を強化できる。ビットアイルは、主要顧客であるインターネット関連企業に加え、金融業、製造業、サービス業、流通業など電通国際の顧客企業に対する営業活動が可能になる。業務提携の詳細については、今後両社の代表取締役を共同委員長とする提携事業協議委員会で決定するとしている。
ビットアイルは東京都心でインターネットデータセンターを運営、しこれまでに開設した第1 から第3 データセンターの利用企業は500 社を超すという。さらに、東京都文京区に最大2,600 ラック設置可能な第4 データセンターを2 月に開設し、都心のインターネットデータセンターに対する顧客企業の需要に対応する。
























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