音声認識のアドバンスト・メディア(マザーズ、3773)は3日、神奈川県箱根町議会に、町役場としては、初めて議事録作成支援システムを導入したと発表した。同社音声認識技術「AmiVoice」により、議場での発言を自動的に文字変換して記録を作成する。
オンブズマンなどにより議会の外部からの監視が強化され、早期の情報開示が求められている。また、地方財政が厳しくなるなかで、会議録作成の経費削減も求められいる。箱根町議会においても、議事録作成作業の合理化、経費削減が課題となっていた。
今回の箱根町議会における導入は、沼津市議会、北海道議会、東京都議会、など、全国30自治体に導入したアドバンスト・メディアの豊富な実績が評価されたと説明している。今後3年間で、議事録作成支援システムを100以上の自治体への導入拡大したいとしている。
























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