ヤフー100%出資子会社のIDCフロンティア、専用回線接続が可能となる「プライベート接続」の提供開始

 株式会社IDCフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 真藤 豊、以下IDCフロンティア)は、クラウド型システム開発基盤NOAHプラットフォームサービスへの専用回線接続が可能となるオプションサービス「プライベート接続」の提供を本日より開始いたします。

 仮想化技術の普及により企業はIT資産をサービスとして活用することが可能となり、業務システムや社内システムのクラウド化への関心・ニーズが高まっています。
 しかしながら、現在はすべてのシステムがクラウド環境で運用するのに適しているとはいえず、企業の自社設備でのシステム運用とクラウドコンピューティングサービスとを組合せたシステム運用のニーズが高いことが判明しました。

 そのニーズに応えるためIDCフロンティアは、企業の自社設備のシステムとNOAHプラットフォームを通信事業者のネットワークサービス等によるセキュアな通信環境で接続することができるようになる「 プライベート接続」の提供を開始します。
「プライベート接続」の提供開始により、NOAHプラットフォームは企業にとってより使いやすいクラウドコンピューティングサービスとなり、利用用途が拡大します。利用イメージは下記のとおりです。

 

IDC1208.jpg IDCフロンティアは、インターネットデータセンターとしてお客様のビジネスの安心・安全を確保し、その発展に寄与してまいりました。このたびの「プライベート接続」の提供が、お客様の利便性を向上させ、ビジネスの発展と創造に寄与するものと確信しております。また、今後もお客様の声に耳を傾け、より使いやすく、より便利なサービス開発に努めてまいります。

 

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