■今日の予定
・欧州連合(EU)首脳会合
・経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会
・日銀金融政策決定会合結果発表
・原子力委新大綱策定会議
・エジプト大統領選
・バレーボール女子ロンドン五輪世界最終予選
・サッカーキリンチャレンジ杯―日本×アゼルバイジャン
■経済指標
<日>4月の貿易統計
<米>4月の米新築住宅販売
┏━▼世界経済の動き▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◎(ニューヨーク市場 22日)
■為替 ドル/円 79.99/01
ユーロ/円 101.48/51
■株 ダウ平均 12,502.81( -1.67 -0.01%)
ナスダック 2,839.08( -8.13 -0.29%)
◎主な動き
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■・欧州首脳会議のユーロ防衛策に期待
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23日に開催される欧州連合(EU)の首脳会議でギリシャ支援策、ユーロ防衛策、成長戦略など前向きな議論が期待されている。欧州株価の急騰は首脳会議の成果を期待を表している。債務問題解決のためのユーロ圏の共同債発行、債務危機に陥った銀行支援策など各国首脳が対策を発表しており、23日の会議が危機脱出のあしがかりになりそうだ。
ギリシャのユーロ圏離脱は現実的ではないとする見方が強いもののリスク回避の動きは収まらず、為替市場は安全通貨のドルに資金が集まり、ドル独歩高の状況。日本政府主導による円の信用低下策により円も急落。23日は白川総裁の日銀金融政策決定会合の結果発表が予定されており、各国が世界経済安定に向けて前向きな施策を打ち出せなければ、混乱に拍車をかけそうだ。
経済協力開発機構(OECD)が発表した国民生活の幸福度指数で日本は加盟36ヶ国中21位に。経済の低迷を反映し、「仕事と生活の調和」の評価が著しく低かった。財政赤字であっても米は常に成長戦略をとり、経済を活性化してきた。財政再建ばかりを論じる民主党の政策破綻はギリシャをみれば明らか。議論を聞いているだけでも気分がめいってくる。前向きな成長路線を打ち出してほしいものである。
▼米市場はフェイスブック上場失敗で混乱、当局が調査へ
▼NY市場で円が急落、日銀の追加緩和観測高まる
▼欧州委員会のレーン委員、欧州首脳会議でユーロ圏安定化の決意表明を
▼イランとIAEAの核査察合意で原油供給に安心感広がる
▼ギリシャ前首相がギリシャはユーロ離脱の準備を検討、との報道


























