モディファイ、Twitterを活用したソーシャルメディア型ポータルプラットフォーム 「RTポータル」をSaaSで提供開始

 モディファイ(東京・渋谷区)は21日、TwitterのAPIを活用した高機能なソーシャルメディア型ポータルを短期間に作成し、SaaS形式で提供する新サービス「RTポータル(アールティポータル)」を開発、2月から販売を始める。
 「RTポータル」は複数アカウントのTwitterを一括管理し、PC、iPhoneを含む携帯電話で閲覧可能なポータルを簡単に構築できる。このポータルは、ソーシャルメディアに対するクチコミを促進するさまざまな工夫が施してあり、商品情報やキャンペーン情報の告知、さまざまなソーシャルメディアと連携しての販売促進やイベント集客などに効果があると言っている。

・同社による商品の説明は下記の通り。

■『RTポータル』の主な機能
・複数Twitterアカウントを独自ドメインで統括
Twitterアカウントがいくつあっても、自社の独自ドメイン下にすべてとりまとめて、一つのWebサイトとして管理することができます。もちろん、管理しているTwitterアカウントのつぶやきの一括/個別表示が可能です。

・PC/Mac/モバイルで閲覧可能
同一ドメインで、PCやMac、携帯電話(iPhone含む)での閲覧に最適化されています。

・絵文字の表示機能
絵文字が入ったメッセージを投稿、表示ができます。

・画像の表示機能
用意された画像サーバーに、画像をアップロードすることができます。アップされた画像は、Twitter上では短縮リンクとして投稿されますが、ポータル上では、縮小されたサムネイル画像に置換して表示します。

・閲覧者の参加機能
閲覧者がTwitterのアカウントを有している場合、Twitterとの連携機能(OAth認証)により、ポータル上にコメントを投稿することが可能です。また、ポータル上で行ったコメントは自分自身のTwitterアカウントにも投稿される仕組みになっており、バイラル効果(クチコミ喚起)が見込めます。

■『RTポータル』の価格
初期費用 200万円~(税別)/月額利用料金 30万円~(税別)となります。
上記金額はご利用状況やカスタマイズの有無によって変動いたします。
(上記価格にはソーシャルメディア向けマルチ投稿管理ツール『SM3』を含みます)

Twitter は2009年に入って世界的に急激な成長を見せていているソーシャルメディアの一つです。世界中で数千万人の利用者がおり、日本でも2010年1月現在では230万人の利用者がいると思われます。Twitterを中心に、さまざまなソーシャルメディア上での適切な露出を促進することで、企業のブランディング戦略を低価格かつ安全に行うことを、モディファイではリアルタイム・ソーシャルメディアマーケティングと呼んでおります。

 

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