テレビ朝日とウェザーニューズが視聴者参加型コンテンツをTVで本格展開

terebiasahi2.jpg テレビ朝日とウェザーニューズは8日、2011年の完全デジタル放送化に向け、視聴者参加型で、どこよりも細かい季節や気象情報を入手できる「みんなで作るお天気情報」をテレビ朝日の地上デジタル・データ放送(12セグ)の通信領域で開始すると発表した。
 「みんなで作るお天気情報」は、テレビ朝日の番組視聴者やウェザーニューズの会員から寄せられた情報をもとに作られる季節や気象情報に特化した新しいデータ放送コンテンツ。従来の地上波の気象情報では表現できなかった、より詳しい情報をリアルタイムにテレビで確認できるほか、視聴者自らがリモコンのカラーボタンを利用してコンテンツ作りに参加できるのが特徴という。


 第一弾として、2月8日から全国700箇所に設置された花粉観測機の情報をリアルタイムに確認することができる「花粉情報」提供し、その後、3月からは全国のお花見名所や学校などにある桜を一発検索できる「桜情報」の提供を予定している。
 第一弾として開始する「花粉情報」では、きめ細かい花粉の実況情報や1時間ごとの花粉予報、視聴者の自宅周辺における花粉症の症状の傾向などを確認できるほか、自分が感じる花粉症の症状もリモコンのカラーボタンを使って報告することができる。
 このデータ放送コンテンツ「みんなで作るお天気情報」への参加はデータ放送を視聴できる人は誰でも無料でできる。また、携帯サイト「ウェザーニュース」を併せて活用することで、外出先でもコンテンツ作りへの参加や花粉情報の確認ができるという。

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