住友商事、ジュピターテレコムの筆頭株主に・TOBが成立

 住友商事は15日、CATV最大手のジュピターテレコムのTOB(株式の公開買い付け)が成功し、同社の株式の40%超を保有する筆頭筆頭株主になると発表した。ジュピターテレコムをめぐっては2月にジュピターのネットワークを通信に活用しようとねらうKDDIが住商の日本でのパートナーであった米リバティメディアが保有するジュピターの株式を取得したことから、住商側がTOBで経営の主導権の確保にでた経緯がある。

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