ソフトバンク、米社と合弁でビッグデータを基にした予測分析サービス

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)と、ビッグデータ、コグニティブ・コンピューティング、AIによる予測分析サービスを提供するFindability Sciences Inc.(ファインダビリティ・サイエンシス・インク、本社:米国マサチューセッツ州、創業者 兼 CEO:アナンド・マフルカル、以下「Findability Sciences」)は、今後さらに成長が見込まれるAI分野の日本市場における戦略強化のため、両社の合弁会社であるFindability Sciences株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:松原 信一)を設立しました(※1)。またこれに先立ち、2017年7月に、ソフトバンクがFindability Sciencesの第三者割当増資を引き受け、同社に約740万米ドル(約8億円(※2))を出資しましたので、併せてお知らせします。

[注] ※1 ソフトバンクが2017年9月1日付でFindability Sciences株式会社を設立し、同年9月29日付で合弁会社化しています。
※2 このプレスリリースにおける日本円の価額は1米ドル=111.35円(2017年7月31日時点)で換算しています。

Findability Sciencesは、ボストンに本社を、ムンバイにオペレーション・センターを構え、ビッグデータ、コグニティブ・コンピューティング、AIによる予測分析プラットフォームを提供する企業です。2010年より米国、欧州、インドにおいてサービスを提供しており、日本企業への導入実績もあります。

Findability Sciencesの主力サービスである「Findability Platform(R)」は、各種ビッグデータを基にした予測分析を行い、顧客の課題解決を図るプラットフォームサービスです。独自の大容量構造データ解析技術とコグニティブ・コンピューティングを活用した非構造化データ解析技術、さらにFindability Sciencesの投資先である自動予測ソフトウエア開発企業Soft10 Inc.のAI搭載予測モデリングソフトウェア「Dr. Mo」の高精度な予測技術を用い、データ・インサイトや予測などの詳細な情報を顧客に提供します。顧客は、これらの予測分析を基に、マーケティングやコスト・品質管理、人材マッチング、リスク管理などさまざまな場面で、事業に係わる意思決定を迅速かつ効果的に行うことができます。

ソフトバンクとFindability Sciencesは、日本以外のグローバル市場における事業展開での連携も視野に入れていきます。また、Findability Sciences株式会社では、グローバル規模で成長し続けているAI分野の需要拡大に向けて、積極的な採用活動を行うことを検討しています。

*リリース詳細は添付の関連資料を参照

・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
・その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

◆サービスに関するお客さまからのお問合せ先
E-mail info@findabilitysciences.co.jp

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