テレビ朝日とウェザーニューズ、さくら情報スタート・「みんなで作るお天気情報」で

sakurajyouho.jpg テレビ朝日とウェザーニューズは8日、2011年の完全デジタル放送化に向け、2月に開始した視聴者参加型で、どこよりも細かい季節や気象情報を入手できる「みんなで作るお天気情報」で、さくら情報を開始した。さくら情報はテレビ朝日の地上デジタル・データ放送(12セグ)の通信領域で確認できるコンテンツで、先月開始した「花粉情報」と並行して提供する。

 さくら情報は、ウェザーニューズの「さくらプロジェクト」と連動し、全国660カ所のお花見名所の開花情報や、スポット情報、ウェザーニュース会員が観察する全国一万本以上の桜の状況、桜開花前線が今どこまで来ていて、今後どう進んでいくかが詳しくわかる「Sakura Simulator 2010」で確認できる。

▽以下同社発表のサービスの概要

○全国660箇所の「桜名所」情報
全国660箇所のお花見名所情報では、その名所のスポット情報や現在の開花状況の他に、開花日、5分咲き日、満開期間、桜吹雪が楽しめる日など、詳しく予想日を確認できるため、視聴者の目的にあったカタチで利用することができます。

○番組視聴者とウェザーニュース会員で作る「マイ桜」情報
「マイ桜」は、ウェザーニュース会員の方が通勤・通学路などにある身近な桜一本を決め、桜の生長を観察し、その様子を全国の方へ伝える企画で、「マイ桜」情報では、この観察情報を楽しむことができます。現在、この企画に参加している方は、全国1万人以上に上り、番組視聴者もこの企画に参加することができます。

○1万本の桜の開花の様子が分かる「Sakura Simulator 2010」
「Sakura Simulator 2010」は、各地から寄せられる「マイ桜」観察リポートをもとに、日本地図から過去・現在・未来までの開花の様子を確認することができるコンテンツで、実際に日本の桜がどのように開花していくか、リアルな開花前線を楽しむことができます。
*「みんなで作るお天気情報について
「みんなで作るお天気情報」は、テレビ朝日の番組視聴者やウェザーニューズの会員から寄せられた情報をもとに作られる季節や気象情報に特化した新しいデータ放送コンテンツで、従来の地上波の気象情報では表現できなかった、より詳しい情報をリアルタイムにテレビで確認できるほか、視聴者自らがリモコンのカラーボタンを利用してコンテンツ作りに参加できるのが特徴です。テレビ朝日とウェザーニューズでは、完全デジタル放送化に向けて、視聴者にとって有益な情報のあり方を共に考え、コンテンツの拡大や番組連動企画など、様々な試みを今後も実施していく予定です。

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