コナミデジタルエンタテインメント、アミューズメント施設に電子マネー「PASELI(パセリ)」を導入

paseli.jpg コナミグループのゲーム会社、コナミデジタルエンタテインメントは3日、ゲーム機などのアミューズメント施設向けに電子マネー「『PASELI(パセリ)」をこの春から導入すると発表した。これまでアミューズメント施設では100円で1ゲーム楽しむという利用が一般的だったが、同社によるとパセリの導入により、ゲーム内容とプレー料金を自由に設定できるようになり、安価な料金でゲームを開始し、ゲームの経過に応じたプレー料金を支払ったり、プレー中に、ゲーム内容と連動したアイテムを購入し、キャラクターをカスタマイズするなどが可能になるという。

 携帯電話のゲームで無料と宣伝、ゲーム途中で道具を購入させる仕組みで多額の料金を請求され、大きな社会問題になっているだけに、ゲーム内容と料金の設定によってはアミューズメント施設でも、携帯ゲームと同様の問題が起きる可能性が指摘されている。
 

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