レノボ・ジャパン、ビジネス向け11.6型ノートブックPC「ThinkPad X100e」など2機種を発売

X100e_colors.jpg レノボ・ジャパンは5日、ThinkPadブランドの新製品を2種を発表した。ビジネスユーザーを対象とした11.6型のウルトラポータブル・ノートブックPC「ThinkPad X100e」(写真)と、中・小規模企業向けに開発された13.3型ノートブックPC「ThinkPad Edge 13″」。ThinkPadで初めてAMDプロセッサーを搭載、ブラック以外のカラーバリエーションを追加 したのが特徴だ。

概要は下記の通り。
AMDプロセッサーを搭載した初のThinkPad製品
「ThinkPad X100e」と「ThinkPad Edge 13″」は、業界で初めて AMDのコマーシャル向けプラットフォームブランドである「VISION Proテクノロジー」を採用し、ビジネス環境においてますます重要性が高まりつつあるビジュアル・コミュニケーションが強化され、ユーザーの生産性向上をサポートします。

クラシックなデザインに新しい輝きを - 「洗練されたシンプルさ」を実現
これらの新製品は、ThinkPad製品で定評のあるトラックポイントを備えたキーボードのユーザビリティ、そしてハードディスクを守るActive Protection SystemやRescue and RecoveryをはじめとするThinkVantageテクノロジーなどの従来のThinkPadの技術を継承しています。これらに加えて、これまでのThinkPadシリーズとは大きく一線を画す特長があります。

シンプルなキーボードを搭載

edge13-1L.jpg「ThinkPad X100e」、「ThinkPad Edge 13″」(写真) とも、キー独立型のアイソレーション・キーボードを搭載しています。また、「ThinkPad Edge 13″」のキーボードでは、音量調節、ミュートオン/オフなどの独立ボタンを省き、キーボード上の単独キー操作で行えるようにしました。同じく、PCのロックやワイヤレス通信のオン/オフなどの操作も、ファンクションキーとの組み合わせではなく、単独キー操作で実行できます。
タッチパッドの拡張
トラックポイントに加え、マルチタッチ・タッチパッドが拡張されたことにより、ピンチやズーム、スクロールなどの操作を容易にします。
カラーバリエーション
「ThinkPad X100e」では、ミッドナイト・ブラック、ヒートウェーブ・レッド、アークティック・ホワイトの3色、「ThinkPad Edge 13″」はグロッシー・ブラック、グロッシー・レッドの2色のカラーバリエーションをご用意しています。また、「ThinkPad Edge 13″」では、なめらかなメタルバンドがアウトラインを飾り、スリムで使いやすいボディをより一層引き立てます。

製品の詳細は同社ホームページ参照
ThinkPad X100e   :
http://shopap.lenovo.com/jp/Landing_pages/thinkpad/09/X100e
ThinkPad Edge 13″:
http://shopap.lenovo.com/jp/Landing_pages/thinkpad/09/edge

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