日本ラッド、長岡均社長が代表権を返上

 日本ラッド(ジャスダック、4736)は5日、長岡均社長の代表権の返上の申し出に応じ、長岡氏を代表権のない取締役社長にすることを決めた。この結果、代表取締役は大塚隆一会長一人となる。同社によると、長岡氏は社長就任以来、子会社の日本ラッド情報サービスとの合併やビジネスモデル転換などを陣頭指揮してきたが、合併から3ヶ月が経過し、社内も落ち着いてきたことから、長岡氏は兼務のビジネスソリューション事業本部長として販売力強化などに取り組むと説明している。

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