リアライズ・モバイル・コミュニケーションズ、台湾で日本の人気コミックの携帯電話向け配信事業を拡大

riarize.gif   ソフトバンクグループのリアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒谷 正人、以下リアライズ・モバイル)は、本日2009年12月21日(月)より、台灣大哥大股份有限公司(本社:台湾市、董事長:蔡 明興、以下台灣大哥大)において、日本の人気コミックコンテンツの携帯電話向け電子配信を公式コンテンツサービスとして開始いたしました。

 リアライズ・モバイルでは2009年11月16日(月)より、台湾の大手携帯電話事業会社である中華電信股份有限公司(本社:台湾市、董事長:呂 學錦、以下中華電信)でも公式コンテンツサービスとしてコミックの電子配信を開始しており、2009年10月6日(火)よりサービスを開始した遠傳電信份有限公司(本社:台湾市内湖区、副董事長兼総経理:Jan Erik Nilsson、以下遠傳電信)と合わせて台湾の携帯電話市場における携帯電話契約者数の約90%*に対して日本の人気コミックコンテンツを配信できるようになりました。

 また、今回より台湾向けにリアライズ・モバイルが配信するコミックのタイトルは、現在配信中の株式会社集英社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山下 秀樹、以下 集英社)が版権を持つ「ONE PIECE」「DRAGON BALL」「花より男子」、株式会社祥伝社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹内和芳)が版権を持つ「ハッピー・マニア」などに、集英社の「家庭教師ヒットマンREBORN!」「BLEACH」などの人気タイトルも追加され、全38タイトルとなりました。今後も台湾における人気タイトルの品揃えを順次拡充していく予定です。

 リアライズ・モバイルは、台湾でのコミック配信サービスの質、量ともにさらに向上させ、今後も中国をはじめとするアジア全域へ向けて積極的に展開してまいります。

 *台湾の各携帯電話事業会社のホームページのデータより算出

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