ウォール・ストリート・ジャーナル日本語版サイトがサービス開始・月額1980円

wsj1214.jpg 米ダウ・ジョーンズとSBIホールディングスの合弁会社、ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン(東京・千代田区、北尾 吉孝代表取締役)は15日、ウォール・ストリート・ジャーナルの日本語版のサイトを正式にスタートしたと発表した。月額1980円(長期契約は割安)の有料サイト。日本では有料サイトで成功した事例は少ないだけに、世界有数の有力経済紙とSBI・ソフトバンクグループとの連携でインターネットによる情報課金ビジネスを成功できるかどうか注目される。

 米ウォール・ストリート・ジャーナルは英国のフィナンシャルタイムズと並ぶ世界的な影響力がある経済専門誌。日本語版は日本の読者のニーズに対応したニュースを翻訳してネット配信する。

◎「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版の概要 は下記の通り
■サイトオープン 2009年12月15日(火)正午
■サイト名 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版
(英文名称:The Wall Street Journal, Japan Online Edition)
■URL http://japan.WSJ.com/
■対象者 国際的なビジネスニュースへの感度が高いビジネスリーダーや投資家など
■利用料 1カ月購読料  1,980円(税込み)
6カ月購読料  9,960円(税込み)  月額平均  1,660円
1年間購読料 16,560円(税込み)  月額平均  1,380円
※ 無料にて提供する記事もございます。
■登録方法 サイト各画面の有料会員登録リンクより
■運営 ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン株式会社

「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版」のカテゴリー
 金融、ビジネスに関する分析記事や、世界のオピニオンリーダーからの寄稿記事、ライフスタイルに至るまで、多様な記事を揃える充実のカテゴリーラインナップで、日本の読者の皆様にお届けしたい記事を、日々厳選して提供してまいります。

■米国
 米国発ニュースの総合セクション。主に米国の政治、経済記事を掲載します。米国の動向はこのセクションで把握できます。
■金融・マーケット
 金融大手の分析記事を豊富に掲載。世界のM&A動向を伝える”Deal Blog”や投資アドバイスコラム”Heard on the Street”など、米国で最も注目されているコラムを毎日掲載します。
■ビジネス・企業
 自動車、メディア、製薬など世界で注目される業界を取り上げ、最新のトレンドや業界の動向について分析します。また、米国を代表する有名企業の経営戦略やマネジメントの分析記事も掲載します。
■IT
 技術をリードする主要企業の最新動向をいち早くお届けします。
■経済
 ベテラン記者が担当する米国経済の分析コラム”Capital”や、FRB関連記事、経済指標の分析記事などを提供します。また、米国のエコノミストに対する意識調査を定期的に行い、米国の経済動向が一目でわかる特別コラムも掲載します。
■国際
 中国・インドを中心とするアジアの新興国や、EU・東欧など欧州全体に関する経済・ビジネス情報を掲載します。
■国内
 WSJならではの視点で見た日本関連の分析記事に加えて、国内の経済/企業/政治などの記事を提供します。
■ライフスタイル
 キャリア、ワークライフバランス、健康、アメリカ文化など、個人のパーソナルライフにフォーカスした記事を掲載します。また日本版独自のコンテンツとしてビジネス英語を提供します。
■オピニオン
 有力企業の経営者、著名エコノミスト、政府高官など、世界のオピニオンリーダーからの寄稿を掲載します。また、WSJ独自の視点で書かれる社説も提供します。
■マーケットデータ
 国内及び海外の主要株式指数や為替相場などに加え、国内株とアメリカ株の個別株価情報や投資信託データなど、投資家の読者の方々のニーズを満たす情報が満載のセクションです。
■BARRON’S
 米国では”投資家のバイブル”と言われ、市場関係者から絶大なる信頼を得ている週刊金融専門誌”Barron’s”の抜粋記事を週に10本程度提供します。

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