システムプロ、カテナを吸収合併・新生「システムプロカテナ」の社長にはシステムプロ会長の逸見愛親氏

 システムプロは14日、カテナを吸収合併すると発表した。合併比率はシステムプロ1に対しカテナ0.0048で、カテナ株1株に対し、システムプロの株式0.0048株を割り当てる。システムプロは社名をシステムプロカテナに変更、新会社の社長にはシステムプロ会長の逸見愛親氏が就任、新体制で事業に取り組む。カテナは東証2部上場企業だが、予定では来年3月29日に上場廃止、4月1日に合併となり、カテナは解散する。

 システムプロとカテナとの関係は深く、2007年にカテナがシステムプロに対し第三者割り当て増資を実施、システムプロはカテナの約36%の株式を保有する。今後、両社の経営資源を融合して、「携帯」、「金融」、「ポータル」をキーワードに事業を拡大するとしている。

 4月1日に発足するシステムプロカテナの新経営体制は社長に逸見愛親システムプロ会長が就任、カテナ現社長の杉山一氏とシステムプロ現社長の三浦賢治氏はともに代表権のある副社長に就任する。

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