日本通信、モバイルIPフォン搭載の3G通信サービス「もしもしDoccica」を発売

nihon1202.jpg 日本通信は2日、モバイルIPフォン搭載の3G製品「もしもしDoccica(ドッチーカ)」を、12月10日(木)より新発売すると発表した。 もしもしDoccicaは、ドコモ3Gネットワークを使用するUSB型コネクタ、モバイルIPフォン機能を搭載したPC用ソフトウェア「bアクセス」、PC用マイク付きイヤホン、及び8000円分の通話・通信利用権の4点を1つのパッケージにしたもので、想定市場価格は1万98000円。

 利用者は、このパッケージを購入するだけで、3Gネットワークを利用してインターネットを楽しめる上に、3Gネットワークを使用したモバイルIPフォンとして、固定電話、携帯電話、国際電話をかけられる。また、利用者には、050番号が割りあてられるので、一般の電話と同様に電話を受けることもできる。

 通話料金は、パッケージに含まれる8,000円分の利用権(チャージ)から減算される方式。利用権を追加するには、クレジットカードを最初に登録することで、1,000円単位でチャージできる。 3Gを使用してモバイルIPフォンを使った場合、例えば米国の携帯・固定電話にかけた場合、通話料として120秒/10円と、3G通信料が1分/10円なので、10分で150円となります。携帯電話から米国に電話した場合、10分で440円から780円かかる(携帯事業者による)ので、大きなコスト削減につながるとしている。

◎詳細は同社ホームページ参照
http://www.j-com.co.jp/ir/news.html

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