サイボウズスタートアップス、写真合成のスマートフォン用アプリを提供

 サイボウズ株式会社(本社: 東京都文京区 代表取締役社長 青野 慶久 以下サイボウズ) の海外市場をターゲットとした新規事業の立ち上げを専門とする100%子会社、 サイボウズスタートアップス株式会社(以下Cstap) は、 2011年4月14日 (木) Android(アンドロイド)搭載スマートフォン用アプリケーションの 「DrCrop(ドクタークロップ)」をリリースいたします。 「DrCrop」は、切り抜かれたパーツを使って写真の合成加工を楽しむ人のためのソーシャル画像アプリケーションです。iPhone版は5月中に公開予定です。

Androidで作成した世界に1つしかない合成写真を通じて仲間をつくる
「DrCrop」はみんながつくった、たくさんのパーツから手軽に合成写真を作成し、共有する写真サービスです。可能性はユーザーの想像力次第。不思議なパーツと想像力で、おもしろ写真を作り出せます。

3ステップで合成写真を簡単に撮影可能

1. アプリを起動すると、世界のユーザー(※)が登録した300以上のパーツが表示されるので、お好きなものを選択し、大きさや配置を調整する
2. お好みのパーツと一緒に合成写真を撮影
3. 合成写真の説明を加えて、共有する(Twitterへの同時投稿も可能)
※米国向けには、2011年3月29日に公開

オリジナルのパーツを作成・共有することが可能

これまでの合成写真サービスでは、パーツや合成する写真のどちらかが固定化されており、オリジナリティを発揮する範囲が限られていました。「DrCrop」の合成用パーツは、パソコン向けのサイト上の操作で簡単に作成し、登録することができるため、利用者オリジナルのパーツを簡単に登録することができます。

DrCrop(ドクタークロップ) 概要
製品ホームページ http://drcrop.com/

【サイボウズスタートアップス株式会社】
Cstapは、学生がインターンシップやアルバイトを通じて、在学中から起業を見据えたチャレンジができる、ネットサービスに特化した新規事業の立ち上げを専門に行う会社として、2010年8月に立ち上げました。プログラミング知識や事業アイディアをもつ学生とともに、テクノロジーを追求し、グローバルで通用するソフトウェアの提供を目指して研究・開発を行ってまいりました。
その中でも特にTwitterやfacebookといったソーシャルサービスと連携するスマートフォンサービスでの世界展開を模索していたところ、写真という表現力の高いツールであれば言語を超えたユーザーの皆さまと作品を共有できると考え、今回のサービスの開発となりました。また、「DrCrop」には、既存の素材からパーツをドクターのように正確に「収穫する」という意味が込められています。

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