ドリームネッツ、山陽放送のラジオ番組を電子書籍に 

 インターネットアプリケーションの企画・開発の株式会社ドリームネッツ(広島県福山市/代表取締役:井上一成)は、当社が2010年6月より提供を開始しておりますテナント型電子書店モール「wook(ウック)」(http://wook.jp/)において、山陽放送株式会社(以下、山陽放送)と共同で山陽放送ラジオ「おかやま朝まるステーション1494」に出演したゲストとのトークを電子書籍化し、公開・販売を開始することとなりました。山陽放送ラジオが放送する「おかやま朝まるステーション1494」での地元岡山の政治・経済・文化など各界のリーダーの意外な趣味やプロフィール紹介、ラジオパーソナリティとの3日間(または2日間)にわたるトークを抄録し、電子書籍版『ラジオ語録 岡山の百人(その1)』(http://rsk.wook.jp/)として、インターネット上での公開と販売を2010年12月21日より開始しています。

 山陽放送ラジオ「朝まるステーション1494」には2009年10月から毎回地域のリーダーが出演、ニュースや地域の動きについてコメントする他、楽しいトークで、ちょっと為になるお話を繰り広げています。リスナーにラジオ放送を提供するだけでなく、番組放送後でも繰り返しお読みいただけるように本サービスを企画、通常の紙の本での出版ではなく、インターネットを介して多くの人にお伝えできる『電子書籍』としての出版をすることになりました。電子書籍の作成から販売まででき、自社専用の書籍紹介サイトの開設もできる機能など、電子出版に必要な機能をオールインワンで搭載し、手軽かつスピーディに電子出版ビジネスを始めることができる「wook」を評価していただき、このたびの「ラジオ語録 岡山の百人」の電子書籍出版開始の運びとなりました。
 今後、山陽放送では、「朝まる語録」を20名ずつシリーズ化して出版する他、その他の放送番組についても内容を電子化し「wook」内の山陽放送専用電子書店サイトで販売を行っていく予定です。ラジオ放送と電子書籍のクロスメディア化を目指し、「耳で聞くだけでなく、目で読むこともできるラジオ番組」として、多様化する情報収集の形態に対応、新たな情報発信の手法として活用していきます。
〔wook概要〕
・名称:テナント型電子書店モール「wook(ウック)」
・サービス開始日:2010年6月10日(水)
・対象ユーザー:個人、出版社、一般企業
・登録ブック数:722タイトル(2010年12月21日現在)
・PC、iPhone、iPadでの閲覧に対応(※Androidは今年度中に対応予定)
・ご利用料金:
(個人ユーザー)
 決済機能あり 容量1GB、年額1万2千円、初期費用0円
(法人ユーザー)
 決済機能なし 容量5GB、年額24万円、初期費用5万円
 決済機能あり 容量5GB、年額36万円、初期費用5万円
 ※容量50GBのプランもご用意しています。
 ※当社にて電子書籍の作成を代行する「スポットプラン」(基本料金1冊5万円)もあります。
・販売目標:出展数(書店数)1千店、登録ブック数5万タイトル(2011年9月末まで)

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