ウェザーニューズ、携帯向けサービス「スーパー猛暑メール」開始

 ウェザーニューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、携帯サイト「ウェザーニュース」において、熱中症の危険が最大レベルになる”猛暑”を事前にお知らせする『スーパー猛暑メール』を開始しました。『スーパー猛暑メール』は、設定した地点に、熱中症の危険性が最大レベルになる気温37℃に達する恐れがある場合に、携帯電話へメールでお知らせするサービスで、メールでは気象のプロが熱中症に関するアドバイスも提供します。本サービスは携帯サイト「ウェザーニュース」(月額315円 URL:http://wni.jp)向けのサービスで、会員登録している方なら誰でも利用することができます。

 熱中症は、体中外の熱によって起こる様々な体の不調のことを言い、短時間で重度に移行し、場合によっては死に至る可能性もある、身近ながら怖い病気です。今年は記録的な猛暑が日本列島を襲い、既にこの熱中症により多数の犠牲者が出ており、台風やゲリラ雷雨などの雨、風による自然災害の死者を上回る結果となっています。熱中症は湿度や風速、屋内外に関わらず、”37℃”を超える暑さになった場合に、発症する可能性が高く、また”38℃”を超えるとそのリスクはさらに高まることも分かっています。8月に入り、猛暑に対して油断が出来ない中、適切なタイミングでの水分補給など、十分な対策が必要になります。

 『スーパー猛暑メール』は、携帯サイト「ウェザーニュース」において開始する携帯電話専用のメールサービスで、自分の住所を市町村単位で登録すれば、気温37℃を超える可能性がある場合に事前にお知らせします。メールでは、水分補給や室内での温度調整の注意を受け取れるほか、メール本文のURLをクリックすることで、さらに細かい情報を確認することができます。本サービスは、携帯電話への配信曜日や時間など、外出日時に合わせ細かく設定することができ、また、自分の携帯電話以外にも最大30アドレスまで配信が可能なので、大切な家族や友人にも熱中症の危険性を知らせることができます。

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