レスキューナウ、鉄道運行情報の対象路線を拡充・国内全路線の9割をカバー

危機管理情報配信サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役: 國貞 至 以下、レスキューナウ)は、各種メディアを通じて多くの方々にご利用いただいている危機管理情報配信(コンテンツシェアサービス)の鉄道運行情報について、7月17日より、対象路線を拡充します。

 レスキューナウでは、24時間365日稼動するレスキューナウ危機管理情報センター「RIC24」において、有人体制により危機管理情報の収集・配信を行なっています。

 コンテンツシェアサービスの中心メニューである鉄道運行情報については、JR全線、大手私鉄全線を含む日本全国の主要鉄道路線の運行情報配信を日々行っています。

 7月17日の京成成田空港線(成田スカイアクセス)開業に合わせ、新たに7事業者13路線を追加することにより、全国47全都道府県の72事業者456路線・区間が配信対象となり、国内全路線のうち90.1%をカバーすることとなります。また、上記対象には含まれない85事業者113路線についても、大事故や災害等による運転障害時に提供する「交通障害情報」として配信を行っています。

 レスキューナウのコンテンツシェアサービスは、これまで大手携帯電話キャリア向けの鉄道運行情報提供をはじめ、放送(地上デジタル放送・ワンセグ放送・ケーブルテレビなど)、WEBポータル・モバイルサービスなどのインターネットメディア、メール配信サービス、デジタルサイネージ(電光掲示板などの表示メディア)等々、幅広い用途にご利用いただいています。今後も配信路線の拡大を予定しており、全国のお客様のご要望にリアルタイムの情報配信で、きめ細かくお応えしてまいります。

【鉄道路線運行情報のサービス概要】
 ・提供情報
  全国72事業者、456路線・区間(JR・大手私鉄全線を含む主要路線)鉄道運行情報
 ・鉄道路線運行情報の概要
  レスキューナウの危機管理情報センターで覚知した列車の運転見合わせ、列車遅延等の運行情報を、鉄道会社および路線ごとに配信します。
  ◇配信基準:首都圏のJR線は15分、その他の路線は30分以上の運転見合わせ、列車遅延が発生した場合に情報を配信。

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