韓国の旅行情報会社が日本語版の韓国地図サイトをオープン

 韓国旅行情報サイト「コネスト」konest.com を運営するコネストコリア(ソウルは16日、完全日本語版の韓国地図サイトをオープンする。「コネスト韓国地図」map.konest.com は、韓国全土を網羅した日本人のためのバイリンガル(2ヶ国語) 地図サービスで、1レベル(全国地図)から12レベル(市街詳細地図)まで、マウスのホイール操作ひとつで拡大・縮小でき、地図をドラッグして自由に移動もできる。

 

▽概要は下記の通り

■日本人の視点で編集された「日本人のための韓国地図」

登録されている位置情報は、有名飲食店から地方の小さな島まで、あわせて約350万件。この膨大なデータがすべて日本語化されています。「住民センター」を「役場」と訳すなど、直訳ではない、日本人に伝わりやすい翻訳にこだわりました。地図上では、空港リムジンバスのバス停、日本人が見つけやすい看板のお店、旅行者向け観光スポットを優先的に表示。重要スポットは日韓両言語を併記しています。また、バリアフリーを考えたやさしい地図作りを目指し、ソウル市内地下鉄全駅のエレベーターを地図上に表示しています。

■豊富なコンテンツと連動
「コネスト韓国地図」は www.konest.com に掲載されている豊富な記事コンテンツと連動しています。また、コミュ二ティ掲示板 comm.konest.com も地図と同日にリニューアルオープン。ユーザーが投稿したお店、不動産物件、求人、交流会情報などを地図上で表示・検索することができます。

■ルート検索やブログパーツも提供
「明洞 カルビ」「新村 下宿」など、場所+したいことから探せる「キーワード検索」、韓国の住所を日・韓・英・カナの4つの表記法の中から選択できる「住所検索」、希望する出発地から到着地までのルート、タクシー料金、所要時間がわかる「ルート検索」、日・韓・英の3ヶ国語でカバーされた「地下鉄路線図検索」など、検索機能も充実しています。

 

また、「友達に知らせる」機能を使って地図上の位置をメールで送ったり、個人ブログに地図を埋め込むこともできます。

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