ソフマップ、携帯電話の買取・下取りサービスを開始

 ソフマップは9日、ビックカメラに展開するインショップを含む全国27店舗、及び「ソフマップ・ドットコム」において、携帯電話の買取・下取りを始めた。スマートフォンをはじめとする高性能携帯電話への買替えを促進すると共に、ビックカメラグループ全体で使用済み携帯電話の「下取り」および「回収」の促進を呼びかけ、リユース・リサイクル事業を通じて、環境保全活動に貢献する。

▽同社発表の事業の概要は下記の通り
<買取対象商品>
 2007年以降発売の「docomo」「Softbank」3G対応音声端末(※:平成22年6月9日現在)
 (プリペイド式携帯電話など、買取対象外の携帯電話端末もございます)
 買取対象機種、及び価格については、「ソフマップ・ドットコム」内の下記ホームページより参照可能です。
 http://www.sofmap.com/kaitori/
 ※2007年以前発売の携帯電話については、使用済み携帯電話として回収およびリサイクルを行ないます。

<買取対象外となるケース>
●未使用品やプリペイド式携帯電話、その他一部買取対象外の機種
●同一端末を複数台お持込みの場合
●破損、故障、水濡れなどで動作不良の場合
●シールやペイントなどの装飾で新品販売時の状態に復旧できないもの
●不正契約・不正入手した携帯電話
●利用制限がかかっている場合や、その可能性のある端末

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