日本空港ビルデング、羽田にデジタルサイネージ「HANEDAエアポートアドビジョン」を展開

   日本空港ビルデングは、羽田空港第2旅客ターミナルビル地下1階に、60インチの液晶ディスプレイを10面設置し、8月から本格的な商業用デジタルサイネージの運用を開始する。羽田空港は国内線主体ながらも利用客数は世界トップクラスの年間約6200万人に達しており、情報伝達の場として最適な空間であり、より効率良くかつタイムリーに情報を伝達できるデジタルサイネージの導入で、新たな交通広告需要を開拓する。

 設置場所は羽田空港第2旅客ターミナルビルの地下1階のロビー柱周り。60インチ縦型液晶ディスプレイを10面設置する。

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