流通・外食の最近のブログ記事

uniqlo303.jpg   ユニクロはファッションデザイナージル・サンダー氏との提携コレクション、ユニクロ「+J」で、昨年12月に発売した2010年春夏シーズン第一弾商品に続き、19日に第二弾商品を発売すると発表した。今回のコレクションでは、軽やかな春を彩るアイテムや、夏を先取りするアイテムをそろえており、ライトウェイト素材を使用したジャケット、ドレスなどこれからの季節にぴったりのコレクションと説明している。

 東日本旅客鉄道(JR東日本)グループは19日、東京駅に新たな商業施設として3月28日に「SouthCourt(サウスコート)」を開設すると発表した。サウスコートができるのは改札を入った駅中で、売り場面積1300平方メートルにスウィーツ、惣菜、ベーカリー、カフェ、イートインなど31店舗が出店する。売上目標は年間約40億円。

 JR東日本は「駅が都市を変える・ 都市が駅になる」というコンセプトを掲げ東京駅を、「TOKYO STATION CITY」と名づけて開発を進めている。今回のサウスコートもその一環で、東京駅改札内1階「Dila東京メディアコート」跡を利用して、商業開発した。実際の開発、運営は子会社のJR東日本ステーションリテイリングが担当する。

2yunikuro.jpg ユニクロは17日、同社の新ジーンズブランド「UJ」を今春、発売すると発表した。新ジーンズのコンセプトは「ジーンズを変えていく。」。ジーンズを語る上で欠かせない要素である「FIT」、「FABRIC」、「FINISH」を追求しながら、歴史や伝統に縛られない新しいジーンズを世界中の顧客に向けて販売する。ベーシックアイテムから旬のデザインアイテムまで合計54アイテムを順次、投入する予定。

mitui125.jpg 三井不動産は25日、北海道北広島市に三井アウトレットパークシリーズ9施設目となる「三井アウトレットパーク 札幌北広島」について、出店する全128店舗が決まり、4月22日にグランドオープンすると発表した。

■施設の特徴は以下の通り。

•店舗面積 約23,000m2、店舗数128店(うちアウトレットは107店)となる北海道最大級のアウトレット施設。
•札幌市から続く主要幹線道路である道道 羊ヶ丘通に面し、国道36号線と道央自動車道「北広島インターチェンジ」に近接する交通至便の立地。札幌市中心部と新千歳空港との中間に位置しており、国内はもとよりアジアをはじめとした海外からの集客も見込む。

 ショップエアライン(東京・品川区)は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が運営するショッピングモール「Tモール」とサービス連携を開始、「Tモール」を経由して、ショップエアラインの運営する海外オークションサイト「セカイモン」(http://www.sekaimon.com)にアクセスし、商品を落札すると、落札金額に応じてTポイントを獲得すできるようにした。「Tモール」が海外ショッピングサイトと連携するのは、今回が初という。
 外食チェーンのワンダーテーブルは14日、親会社のヒューマックス(東京・新宿)が子会社を通じて行ったワンダーテーブル株のTOB(株式の公開買い付け)が成立したと発表した。1983万株の応募があり、ヒューマックス子会社が全株式を買い取り、ヒューマックスの持ち株比率は95.77%となり、今後、全株式を取得して完全子会社化、上場廃止となる予定。株式の非公開化により、グループ経営の再構築に取り組む考え。
 大丸、松坂屋を傘下にもつJ・フロントリテイリングは8日、社長に松坂屋社長で同社取締役の茶村俊一氏を内定した。3月1日付けで大丸、松坂屋が合併、大丸松坂屋百貨店が誕生するのに伴う組織の運営体制の再構築としている。新生大丸松坂屋百貨店の社長には大丸社長の山本良一氏の就任する予定。奥田務社長は代表権のある会長に就任する。3月1日就任予定。

 そごう・西武の西武池袋本店とヤフーは、1月21日から1週間、西武池袋本店7階大催事場でYahoo!ショッピングで人気のお取り寄せ商品を販売するコラボイベント「西武池袋本店×Yahoo!ショッピング 人気グルメ&スイーツお取り寄せ市」を開催する。イベント開催に先立ってYahoo! JAPANは8日、イベントと連動した特集ページを公開した。

 不況が長引く中でも、人気がある百貨店の物産催事と成長を続けるインターネット通販の連携で、新しい物産展を展開する。「限定」「訳あり」「お取り寄せグルメ」など百貨店、ネット通販ともに、食にこだわる女性たちが注目するキーワードをテーマに、Yahoo!ショッピングの人気ストア44店舗を集めた。ネット通販では体験できない、試食や小分け購入、出店者とのコミュニケーションがリアル店舗で実現する。

 株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:上田準二)は、全国7地区の工場で、実際に弁当などの中食の製造に携わっている方々が考案した、弁当や麺類、デザート、全29種類を、「私たちのおすすめメニュー」として、それぞれの工場が対応している地域のファミリーマート店舗において、2009年12月8日(火)から発売いたします。
(※)東北地区、関東地区、中部地区、北陸地区、関西地区、中国・四国地区、九州地区(宮崎県・鹿児島県を除く)
moss1202.jpg モスバーガーを展開するモスフードサービスは26日より、全国のモスバーガー店舗で低アレルゲンメニューの「モスこどもライスバーガー<ポーク>」を発売する。モスバーガーが全国規模で低アレルゲンメニューを販売するのは初めてという。低アレルゲンメニューは、特定原材料の7品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)を原材料に使用しないメニュー。食物が原因のアレルギーは乳幼児だけではなく、成人でも発症しており、低アレルゲンメニューを全国規模で展開することにした。

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