mediba、「Amebaモバイル メガリーチパネル au属性ターゲティング」を提供開始

 株式会社 mediba(本社:東京都港区 代表取締役:大朝毅 以下mediba)はKDDI株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:田中 孝司)と共同で、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長CEO:藤田晋)が運営するモバイル版サービス「Amebaモバイル」(※1)にて、auお客さま情報を活用した広告商品「Amebaモバイル メガリーチパネル au属性ターゲティング」を、2011年5月18日(水)より提供開始します。

 「Amebaモバイル メガリーチパネル au属性ターゲティング」では、「mediba ad」(※2)で展開しているauお客さま情報を用いて、性別やデジタルコンテンツ利用状況などの属性情報に基づいた詳細なターゲティングを行うことで(※3)、広告主のニーズに即した、より精度と効果の高い広告配信が可能となります。

 本商品は、これまで「mediba ad」で展開されていたターゲティング配信技術を、ソーシャルメディアへ展開することで実現可能となり、今後の次世代型ターゲティング広告商品への拡大展開を視野に入れた新たな取り組みとなります。

 今後もmedibaは、au携帯電話を皆様のライフスタイルにあわせて便利にご利用いただけるよう、更なるコンテンツの拡充やサービスの充実を図ります。

※1 「Amebaモバイル」とは
国内最大級のコミュニケーションサービス「Ameba」のモバイル版サービスです。サービス開始以来会員数を伸ばし続け、現在は1500万人を突破しました。「Amebaモバイル」のアクセス数は、PCも含めた総アクセス数の約半分を占めています。

※2 「mediba ad」とは
au携帯電話向けのオーディエンスターゲティング型アドネットワークです。auお客さま情報やオンライン機能の提供、3キャリア配信(6月導入予定)など、順次機能とネットワーク規模を拡大しています。またスマートフォン上におけるアドネットワークも展開しており、今後はマルチデバイス対応や海外展開などでグローバルな広告プラットフォームを構築します。

※3 個人識別に関して
ターゲティング配信に利用する属性情報単独では、特定の個人を識別することはできません。

<株式会社medibaについて>
 KDDIのポータルサイトau oneを中心に広告事業、リサーチ事業、メディアプロデュース事業、新規事業を展開し、進化を続けるモバイル業界において、スマートフォンへの対応など常に時代にマッチした、企業とユーザーをつなぐサービスを提供しています。

 

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