KDDI、光ファイバーサービス対応のセットトップボックスをレンタル

 KDDIは6月2日から、受信した放送信号などを変換してテレビなどで見られるようにする「セットトップボックス(STB)」のレレンタルを始める。500GBのハードディスク (以下、HDD) を内蔵した「HD-STB」をラインナップに追加、料金は月額1365円 。
 「HD-STB」を「auひかり」に接続し、NHKオンデマンドをはじめとした、「auひかり ビデオ・チャンネルサービス」のビデオオンデマンドサービスや多チャンネルサービス、さらに、デジタル対応のアンテナと接続し、地上デジタル放送、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送を視聴できる。


 番組は、STBに内蔵する500GBのHDDに、最長500時間分を録画できます。地上デジタル放送、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送、「auひかり ビデオ・チャンネルサービス」の多チャンネルを組み合わせて、同時に2つの番組を録画できるという。また、ビデオコンテンツ配信サイト「LISMO Video Store」で配信する、映画やドラマなどは、ご自宅のテレビだけでなく、au携帯電話に転送できるので、自宅で視聴していた映画の続きを外出先でも楽しめる。
 「HD-STB」の提供開始にあわせて、「HD-STB」レンタル料を最大3ヶ月無料とするキャンペーンを実施する。

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