インデックス、ツイッター連携機能付きのiPhone向け「バウリンガル」を今夏販売へ

iPhone_A6.jpg インデックス・ホールディングスの子会社、インデックスは9日、犬の鳴き声を分析して人間の言葉に表示する、犬のボイス翻訳機「バウリンガル」のiPhone向けのアプリを、初夏に「App Store」で発売すると発表した。犬の鳴き声をリアルタイムに音声分析し、変換して、犬の気持ちを文字で表示する「翻訳機能」に加え、iPhone向けでは翻訳された内容や「写真編集機能」により加工された犬の写真を、ツイッター(Twitter)に連携して表示する。

◎詳細は下記の通り。
 【「バウリンガル」について】
 2002年9月に株式会社タカラトミー(当時:株式会社タカラ)から発売された犬の鳴き声を声紋分析する、犬のボイス翻訳機「バウリンガル」は、有限会社日本音響研究所(音声・音響・電波に関する鑑定および研究開発とコンサルティング事業 代表者:鈴木松美)、株式会社インデックス、動物行動学の専門家である小暮規夫博士(獣医学博士:小暮動物病院院長)と、それぞれの専門分野を持つパートナーとともに商品化されました。
 「バウリンガル」は、犬の鳴き声を犬の首輪に装着した小型ワイヤレスマイクから本体に飛ばし、リアルタイムに鳴き声を分析して、その気持ちを6種類の感情に分類して人間の言葉として表示する(いわゆる犬の「ボイス翻訳」)画期的な商品です。犬の感情を本体画面にイラストと文字で表示するこの「ボイス翻訳」機能をメインとし、犬と飼い主とのコミュニケーションをより楽しくすることができる玩具として大ヒットし、国内外で約30万台を出荷しました。
 2002年10月には米ハーバード大学系科学ユーモア雑誌が主催する「イグノーベル賞」(※1)平和賞を受賞するなど話題となり、2002年9月の発売以降、2003年にはボーダフォン向け携帯電話アプリ「バウリンガル コネクト」の提供を開始しました。また株式会社タカラトミーは、2009年8月より、新たに音声による翻訳機能や最大5台までの同時利用を可能にした進化版、「バウリンガルボイス」を発売しています。
そしてこの夏、当社では満を持してiPhone向けの「バウリンガル」アプリを販売します。
 
【Twitterとの連携機能を搭載した新しいiPhone「バウリンガル」が誕生】
Bowtter6.jpg iPhone向け「バウリンガル」(※2)では、犬の鳴き声をリアルタイムに音声分析し、変換して、犬の気持ちを文字で表示する「翻訳機能」のほか、iPhoneの特徴を活かした機能を搭載します。犬の写真を魚眼レンズで撮影したかのように加工できる「写真編集機能」、さらに「翻訳機能」で翻訳された内容や「写真編集機能」により加工された犬の写真を、いま話題のTwitterに連携して表示できる「Twitter連携機能」を搭載する予定です。
 iPhone「バウリンガル」アプリの「Twitter機能」では、ログイン後に「翻訳機能」で翻訳された世界中の犬のつぶやきが表示され、飼い主のコメントと共に投稿が可能です。さらに投稿された写真やコメントに対して評価ができるなど、愛犬家同士のコミュニケーションがリアルタイムで楽しめる機能を搭載する予定です。
 これまでの犬とのコミュニケーションツールとしての楽しみ方に加え、さらにTwitterにより愛犬家同士のコミュニケーションが楽しめる、新しい「バウリンガル」が誕生します。
 
※1 「イグノーベル賞」は、ノーベル賞のパロディ版で、ユーモアと独自性を兼ね備えた研究や開発に与える世界的な賞です。
   「バウリンガル」は、”人間と他の生物が平和に共存していくために貢献した”というコンセプトで「平和賞」を受賞しました。

※2  本アプリの開発には株式会社タイレルシステムズ、株式会社ウエストンビットエンタテインメントの協力を頂いております。

 
*「バウリンガル」は株式会社タカラトミーの商標または登録商標です。
*iPhone, iPod touch およびApp Storeは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
*iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
*その他の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
 

 

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