米アップル、iPadの販売台数が80日間で300万台を達成と発表

2010年6月22日、カリフォルニア州クパティーノ、Appleは本日、米国での発売後ちょうど80日目にあたる昨日、300万台目のiPadを販売したことを発表しました。iPadは、これまで以上に親しみやすく、直感的かつ楽しい方法でアプリケーションやコンテンツ、インターネットにつながることができる、革新的で魔法のような製品です。

 「iPadは使い始めると生活の一部になってしまうと、お客様にとても気に入っていただいております。この魔法のような製品を世界中のさらに多くの皆様の手にお届けすべく努力しており、来月にはさらに9カ国でも販売を開始いたします。」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。

デベロッパは、iPadのMulti-Touchユーザインターフェイス、大きな画面、そして高品質なグラフィックスを活かしたエキサイティングで新しいアプリケーションをこれまでに11,000以上作成しています。iPadは、ユーザがすでにiPhoneまたはiPod touchのために購入したアプリケーションを含む、App Storeで提供されている225,000以上のアプリケーションのほとんどすべてを利用することができます。

 ユーザは、ウェブの閲覧、メールの送受信、写真の鑑賞と共有、HDビデオや音楽の視聴、ゲーム、電子書籍による読書といったすべてのことを、iPadの革新的なMulti-Touchユーザインターフェイスを使って行なうことができます。iPadは厚さ0.5インチ(約1.3cm)、重さわずか1.5ポンド(約680g)と、現在市販されているどのラップトップやネットブックよりも薄くかつ最軽量の一つで、最大10時間までのバッテリー駆動時間を実現しています*。

*バッテリー駆動時間は、各種設定や使用状況その他の要因に依存します。実際の数字は変動します。

 iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です