アイピーキューブ、ID統合管理製品で パスワードリセット機能とGoogleApps連携機能を強化

  株式会社アイピーキューブ(所在地:東京都港区 代表取締役 荒井英治)は、ID統合管理製品「IDentity Management Station」の新バージョン(Ver 2.0)を7月20日にリリースします。新バージョンでは、お客様からの要望が高かったパスワードリセット機能とGoogleAppsとの連携機能を追加しました。
 「IDentity Management Station」は、ID統合管理ツールとして著名なエクスジェン・ネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:江川 淳一)の「LDAP Manager」を搭載したアプライアンス製品で、メタディレクトリとしてのディレクトリサーバもあわせて搭載した一体型のID統合管理製品です。

 今回の新バージョン「IDentity Management Station Ver 2.0」では、利用者がパスワードを忘れてしまった際に、Webブラウザ経由で利用者自身がパスワードをリセットできる機能を搭載し、システム管理者の負荷を大幅に軽減しました。また、大学や企業で利用が増えているGoogleAppsとのプロビジョニング連携機能により、GoogleApps側のユーザ情報を一元管理することが可能となりました。

 アイピーキューブでは、7月8日~10日に東京ビッグサイトで開催される「第1回 教育ITソリューションEXPO」に出展し、新バージョンの展示およびデモンストレーションを実施します。また、新機能を標準搭載とすることで、大学や企業への販売が加速することを期待しております。

【販売価格】
500 IDモデルで460万円(税抜)~(バックアップ機は180万円(税抜)~)
※「LDAP Manager」はエクスジェン・ネットワークス株式会社の登録商標です。

【株式会社アイピーキューブとは】
 アイピーキューブの社名は、「I Promise our Performance for your Profit」(お客様の利益のために最高のパフォーマンスを実現することを約束します)という経営理念に基づいて、名づけられました。
アイピーキューブは、IT基盤(特にID管理とSSO)の設計・構築とRIAソリューションの提案・開発を行う専門性の高いプロ集団です。

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