京セラコミュニケーションシステム、仮想デスクトップサービス「GreenOffice Desktop」を開始

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 小林 元夫 以下KCCS)は、企業ITのセキュリティやガバナンスを強化し、新しいワーキングスタイルの実現を支援する仮想デスクトップサービス「GreenOffice Desktop(グリーンオフィス デスクトップ)」を2011年1月より提供開始いたします。

 現在、情報漏えい対策、クライアントPCの管理コスト低減、さらにはワークライフバランス向上のためのテレワーク・モバイルワーク環境の構築など、さまざまな観点でデスクトップ仮想化技術が注目を集めています。また、スマートフォンやiPadなどのタブレットPCの普及を受け、企業内でのこれら新しいモバイルインターネットデバイスの利用においても、仮想化技術の活用が期待されています。

 しかし、仮想デスクトップの導入には多額の初期投資と、クライアントPCからネットワーク、アプリケーションまで複雑なインテグレーションや、多レイヤの認証など、ユーザにとって煩雑な操作となることが課題となっています。さらに、タブレットPCやスマートフォンなど新しいデバイスを活用する上では、新たな導入技術・運用・管理業務が必要となってきます。

 このような課題に対し、KCCSでは、これまで企業向けのMVNO事業で培ってきたリモートアクセスのノウハウと、システム運用・サービスデスクなどのアウトソーシングサービスの経験を基に、独自のクラウド基盤「GreenOffice Platform」上で、仮想デスクトップサービス「GreenOffice Desktop」を2011年1月より提供いたします。

 本サービスでは、お客様のご要望に応じて、クライアントPC・各種デバイスからネットワーク、デスクトップ環境までをトータルで提供するとともに、IT利用に関する問い合わせサポートから資産管理など各種サービスのライフサイクルマネジメントまでをパッケージ化し、月額サービスとして提供いたします。

 これにより、企業における利便性の向上とセキュリティ強化を図ると同時に、初期投資の低減と運用管理コストの削減に貢献いたします。

▼参考URL(クラウドソリューション「GreenOffice Platform」)
http://www.kccs.co.jp/greenoffice_platform/index.html
▼参考URL(ITライフサイクルマネジメントサービス「GreenOffice LCM」)
http://www.kccs.co.jp/greenoffice_lcm/index.html

仮想デスクトップサービス「GreenOffice Desktop」を含む「GreenOffice Platform」では、”企業の経営を伸ばすためのサービス”を目指して参ります。

<「GreenOffice Platform」について>
KCCSは設立以来、「地球環境に配慮したオフィスの生産性向上のための、新しいワーキングスタイルの提案」をコンセプトとした「GreenOffice」ブランドのもと、各種製品・サービスを提供してきました。
このコンセプトのもと、「クラウドコンピューティングを利用した効率的なビジネススタイルのご提案」として新ブランド 「GreenOffice Platform」を立ち上げ、クラウドソリューションの提供を行っています。

*製品名および会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

 

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