シーユニットスクウェア、中小企業向けにCMSのクラウドバージョン

  株式会社C-UNIT SQUARE(シーユニットスクウェア 所在地:名古屋市港区、代表取締役:上田健志)は、2010年11月より、CMS『Lancelot(ランスロット)』のクラウドバージョンの提供を開始した。従来のライセンス版(年額255,000円~)に加え、月額9,800円から利用できるクラウドバージョンでシステムを提供することで、CMS導入のリスクを大幅に軽減し、中小企業のCMS導入促進を狙う。

 Lancelotは「気づいたら”習慣化”。」がコンセプトとなっており、「継続的な運用のための最適化」を目的に開発されている。そのため、随所に「使い続ける」ための独自の工夫が施されている。

 まず価格面では、クラウド技術を利用することにより月額での利用を可能にし、初期費用を大幅カットすることに成功した。また、利用しなくなった場合にもすぐに利用を停止することが出来るため、撤退リスクも少ない。

 また、ユーザビリティ面では、ウェブの「専任担当者」が会社にいなくても更新が出来るよう、直感的な操作感にこだわっている。中でも特徴的なのは、管理者が、自分が作りたいコンテンツの内容に合わせて編集方法を自由に選べる「選べる3つの編集機能」だ。従来のCMSにあった「型の決まったページしか作れない」という顧客の声をとらえて開発された編集機能で、幅広いタイプのページ作成が容易に可能となっている。
また、他の画面においても、開発段階で非システム部門のスタッフによるユーザビリティテストを徹底し、「さわっているうちにわかる」操作性を追求した。

他にも、従来の300万円~クラスのCMSに匹敵する機能を多数備えており、高いコストパフォーマンスを実現している。
http://www.rounds-lancelot.com/function.html 

今後は、このLancelotと連携する「会員管理システム」、「デジタルブック作成システム」などがリリースされる予定となっている。

Lancelotが最も効果を発揮する5つの環境
□ 初期費用が高いため、CMSをあきらめていた。
□ せっかくCMSを導入しても、本当に活用できるかどうかが心配だ。
□ 現在CMSを利用しているが、あまりに機能が多すぎて使いづらい。
□ CMSを導入しても、それを使いこなせる担当者を専任で雇う余裕がない。
□ 型にはまった不自由なデザインではなく、もっと自由にウェブサイトを作りたい。

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