イオンモール(千葉市)とオリックス自動車(東京都港区)は、大型ショッピングモールを拠点としたカーシェアリングサービスを展開すると発表した。9月1日よりイオンモール新瑞橋(愛知県名古屋市南区)およびイオンモール鶴見リーファ(大阪府大阪市鶴見区)にて、10月1日には京都ファミリー(京都府京都市右京区にてショッピングモール駐車場のカーステーション化を行う。
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ネットイヤーグループは電通と、次世代マーケティング領域での戦略コンサルティングサービス、デジタルメディアを活用した新たな事業モデルの構築のためのソリューションサービスを共同で提供することで合意、7月1日からサービスを開始する。ネットイヤーグループのデジタルメディア戦略を軸足にしたマーケティングノウハウと、電通と電通コンサルティングが持つ高度な経営コンサルティングのノウハウを融合し、新たな市場を開拓するとしている。
具体的には顧客向けの新規事業開発、事業の立ち上げ段階でのマス広告とソーシャルメディアをも含むデジタルメディアを連動させた統合的なマーケティング戦略およびプロモーションプランの策定を共同で展開する。
SBIホールディングスとゲオは業務提携の一環として、提携カード「GEO Ponta Visa カード」の会員募集を21日に始めた。実際の発行業務はSBIホールディングスの子会社のSBIカードが担当する。当初の申し込み受付はゲオの100%子会社で、インターネット関連事業のリテールコムが運営するGEO Online(ゲオオンライン)上でのWEB受付けだが、今後ゲオショップでの店頭受付もできるようにする考え。
「GEO Ponta Visa カード」では、ゲオショップやGEO Online( http://www.geo-online.co.jp/ )でのご利用時に、現金払いでもクレジット払いでもご利用金額に応じてPontaポイントが貯まる。他のPonta提携店舗で利用し場合も同様にご利用金額に応じてポイントが貯まる。クレジット払いでは、200円につき1ポイントが貯まり、Visa加盟店での買い物についても、クレジット払いで200円(税込)につき1ポイントが貯まる仕組み。
トレーラーハウスデベロップメント(東京・台東区)は、神奈川県愛川郡愛川町にアメリカ直輸入のトレーラーハウスを利用した日本初のデザイナーズ賃貸アパートメント 「リトルネイチャービレッジ」を完成させた。家具・家電一式と駐車場2台、畑付き新築戸建てアパートメント(1LDK、32平方メートル-38平方メートル)で、アメリカンライフを充分に堪能できる施設という。
家賃は月9万5000円-120000円台を予定、7月に現地見学会を実施し、8月1日から入居開始の予定。 トレーラーハウスの設置自体はJCBA(日本建築行政会議)の「車両としての工作物」に規定されている設置方法を遵守することで法的には問題ないと説明している。
雑貨の輸入企画販売のビスポークは携帯電話を利用してギフトカードに送り主のメッセージの「声」を印刷するサービスを始めた。
ギフトカードの送り主が携帯電話でメッセージを送ると自動的にQRコードが生成され、カードにQRコードが印刷される。ギフトを受け取った人は携帯電話でQRコードを読み込み、贈り主のメッセージを音声で聞くことができる。
同社の集計によると、2010年5月末現在の日本人口に占めるT会員は27.6%で、世代構成20代が60.1%、30代が49.0%、40代が29.1%、50代が24.1%、60代が12.5%と非常に幅広い世代に支持されているという。その理由として幅広い企業がTポイントサービスへ参加していることをあげている。























