ITホールディングス、TOBでソランの議決権の9割を取得

  ITホールディングスは16日、ソフト開発などのソランを対象とする株式公開買い付け(TOB)が終了、議決権の9割を超える株式を保有することになったと発表した。ソランの取締役会はTOBの賛同を決議、千年正樹ソラン社長ら主要株主もTOBに応じる契約を結んでいた。買い付け価格は1株当たり790円で、応募株式数は議決権数で23万8633。この結果、ITホールディングスは議決権の91.54%取得することになり、22日付けで連結子会社となる。

  ITホールディングスはソランの完全子会社化を予定しており、TOBが成立したことで、今後、手続きを進めて完全子会社化、ソランは上場廃止となる見込みだ。

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