スカパーJSATとソニー、6月にFIFAワールドカップを3Dで放送

スカパーJSATとソニーは、6月11日に開幕する2010 FIFAワールドカップ 南アフリカの日本対オランダ戦及び決勝戦の生中継を含む計25試合を、ソニーをスポンサーに、「2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ 3D」として、3D放送する。スカパーJSATは、有料多チャンネル放送「スカパー!」で2010 FIFAワールドカップ 南アフリカの全64試合をハイビジョンで生中継する予定だが、スカパー! HD及びスカパー!光ではそのうちの25試合を3Dで放送する。

▽以下、概要は同社リリース参照
 この3D放送に使用される映像は、オフィシャルFIFAパートナーであるソニーがFIFAとの共同で3D映像化するもので、撮影・制作には、カメラや中継車などを始めとするソニー製3D対応放送業務用機器が使用されます。ソニーでは、6月からの3D対応の液晶テレビ<ブラビア>発売に合わせ、3Dコンテンツの充実をはかり、ご家庭での新たな映像体験を実現していきます。

 3Dの魅力は通常の映像では味わえない臨場感をリアルに感じ、映像と同じ空間にいるかのような体感を得られることです。スカパーJSATとソニーは、累積260億人以上が全世界で熱狂するサッカー最大のイベントをご家庭に3Dでお届けすることにより、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカの魅力を最大限に引き出してまいります。

 今回の2010 FIFAワールドカップ 南アフリカの3D放送は、スカパー!で新たに放送を開始する3D専門チャンネル「スカチャン3D169」での放送となり、3D放送専門チャンネルとしては、日本で唯一となります。日本代表のグループリーグで最強といわれるオランダ代表との6月19日の熱戦及び決勝戦を3Dで生中継するほか、注目の対戦カードを3Dで放送する予定です。なお、「Sony Presents 『2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ 3D』」はチャンネル、パック・セット等のご契約により無料でご視聴いただけます。

 スカパーJSATとソニーは、本年6月の2010 FIFAワールドカップ 南アフリカの開催に合わせた3D専門チャンネル「スカチャン3D169」の放送開始および3D<ブラビア>の発売を皮切りに、今後も協力して3Dという新しい映像体験の創出に努め、3D市場の拡大を牽引してまいります。

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