ソフトバンク、SNS向けのソフト提供会社の米ロックユーに5000万ドル出資

 ソフトバンクは18日、世界最大級のSNS(コミュニティサイト)向けにアプリケーションソフトを提供している米ロックユー(カリフォルニア州)に5000万ドルを追加出資したと発表した。ソフトバンクはすでに2000万ドルを出資しており、収支総額は7000万ドルになる。

 ロックユーは世界で2億にを超すユーザーを持つSNS向けアプリケーションプロバイダーで、Facebook やMySpace などの大規模なSNS 向けに、友人と双方向でのコミュニケーションを促進するエンターテインメントゲームなどを提供している。

 ソフトバンクは2009年2月にロックユーと共同でロックユーアジアを設立、米国で提供しているアプリをベースに日本やアジア各国のSNSに供給している。今回の増資により、関係をさらに強化し、SNS向けのソーシャルアプリの開発にさらに弾みをつける考え。

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