NTTドコモ、「ドコモ スマートフォン Xperia」を4月に発売

docomo120s.jpg NTTドコモは21日、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「Xperia(TM)」の日本市場向け新モデルドコモ スマートフォン Xperia(TM)を開発、4月に発売すると発表した。「Xperia(TM)」は音楽をはじめ、各種メディア、コミュニケーション、ネットも利用できる新感覚エンタテインメントマシンという。

 直感的な操作で音楽、動画、写真を自由に利用できる「Mediascape」を搭載。音楽再生中に「infinite(インフィニット)」ボタンを押すと、再生中のアーティストに関連する情報やミュージックビデオなどを、ケータイ内だけでなく、WEB上の情報まで検索、表示する。また、ケータイの使用履歴を一元表示し、よく使う機能に指一本ですばやくアクセスできる「Timescape(TM)」を機能を搭載した。

 「infinite」ボタンを押すことで、友人との電話・メール・SNS(mixi(TM)、Twitter(TM)、Facebook(TM))のやりとりを全て検索・一覧表示でき、快適にコミュニケーションが楽しめるという。また、高画質810万画素オートフォーカス対応カメラに顔認識エンジンを搭載し、「電話帳」の顔写真と連動し、撮影した写真の顔に名前を表示。表示された名前をタッチすることで、電話やメールが送信できるなど「写真からはじまる新感覚コミュニケーション」を新たな機能として提供する。

・同社による新製品の概要は下記の通り。

■ドコモ スマートフォン XperiaTMの主な特長および仕様(予定)

・新感覚エンタテインメント機能で音楽、動画、写真を自由に操る。

 直感的な操作で音楽、動画、写真を自由に操る『Mediascape』搭載。音楽再生中に『infinite』ボタンを押すことで、再生中のアーティストに関連するケータイ内やWEB上の情報やミュージックビデオなどを簡単に検索。写真モードではケータイ内とWEBフォトサービス(Facebook、PicasaTM)をシームレスに表示。
『YouTubeTM』の高画質モードに対応し、4.0インチフルワイドVGAの大画面・高精細液晶で迫力ある動画を楽しめる。
PCソフト『Media GoTM』を使えばCDからPCに楽曲を取り込み、CDジャケット写真と共に簡単にケータイへ転送できる。更にPCの中にある動画・ポッドキャスト・写真も簡単にケータイに持ち出せる。
大容量16GBのmicroSDTMを同梱。
3.5mmヘッドホンジャックの採用で、お気に入りのステレオヘッドホンをそのまま使用し、高音質な音楽が楽しめる。
 
・『Timescape』と進化した電話帳で新感覚のケータイの使い方を実現。

ケータイの使用履歴を美しく一元表示し、よく使う機能に指一本ですばやくアクセスできる『Timescape』を搭載。『infinite』ボタンを押すことで、友人との電話・メール2 ・SNS(mixi、Twitter、Facebook)のやりとりを全て検索・一覧表示でき、快適なコミュニケーションを実現。
TwitterやFacebookのアカウントと連携できる、進化した電話帳搭載。電話帳の上でTwitterやFacebookへの投稿メッセージが表示できる。電話帳登録した顔写真から、顔認識エンジンでmicroSDに保存された写真を検索・一覧表示できる。

・写真からはじまる新感覚コミュニケーションを体験する。

高画質810万画素オートフォーカス対応カメラに顔認識エンジンを搭載。『電話帳』の顔写真と連動し、撮影した写真の顔に名前を表示。3 表示された名前をタッチすることで、電話やメール送信などコミュニケーションが広がる”写真からはじまる新感覚コミュニケーション”が楽しめる
笑顔検出撮影、シーン検出撮影にも対応し、カメラまかせで美しい写真が撮影できる。
高性能1GHz CPUと高速通信に対応。GoogleTMサービスを更に快適に楽しめる。

高性能1GHz CPUを搭載。4.0インチフルワイドVGA液晶フルタッチパネルの上でグラフィカルなインターフェースや、高精細な動画をストレス無く楽しめる。また、ドコモのサイトからダウンロードしたコンテンツを大画面でサクサク楽しめる。
送信時最大2.0Mbps、受信時最大7.2MbpsのFOMA®ハイスピードに対応4 、さらにWi-Fiの高速通信に対応。『YouTube』や『Picasa』などへの動画・写真のアップロードや、『AndroidマーケットTM』からのアプリケーションのダウンロードが快適に行える。
『GoogleTM検索』、『GoogleマップTM』、『GmailTM』といったGoogleTMサービスがこの一台でカンタン便利に利用できる。また、『Androidマーケット』からアプリケーションのダウンロードにより、自分仕様のケータイにカスタマイズ出来る。
スマートフォン向けポータルサイト「ドコモマーケット」から、ドコモが紹介する注目コンテンツをご利用いただけます。

・新開発入力アシスト機能『POBox Touch 1.0』搭載。

ソニー・エリクソン独自の日本語・英語予測変換・入力アシスト機能POBoxが、フルタッチパネルケータイ向けに進化。日本語だけでなく英語も表示された候補の中から目的の候補を直接タッチして選択できる。
入力頻度を考慮し、日本語入力がし易い大きさのキー配置を実現。ある文字を入力後、次に入力される可能性があるキーをハイライトし、大きくダイナミックに表示することで、更に快適な日本語入力を実現。

・細部まで徹底してこだわったデザイン。

本体両サイドの流麗な金属調ラインが上質感を際立たせ、曲線美のある本体フォルムとともに持ちやすさも実現。
フルタッチパネルでありながら、基本操作には独立ハードウェアキーを採用し、断面をカッティングすることで更に押しやすさが向上。
2色のカラーバリエーションにそれぞれ異なる質感と色調を使うというこだわり。
メインディスプレイに強化ガラスを採用。更に平滑な液晶面により視認性が大幅に向上。
◎詳細は同社ホームページ参照
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/so01b/index.html?ref=gp_top

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です