クリスマスの過ごし方は「家で過ごす」派と「食事に出かける」派に2極化--mediba調査

 株式会社 mediba(本社:東京都港区 代表取締役社長:大朝 毅 以下mediba)は、自社が保有するモバイルリサーチ専用会員(3キャリア)の未婚、20~30代の男女を対象に、クリスマスに関する調査を実施しました。
<調査結果概要>
 クリスマスの過ごし方は2極化。「家で過ごす」派と「食事に出かける」派
クリスマスを一緒に過ごす相手を恋人がいる方に聞いたところ、約6割が「恋人」と過ごすと回答。その恋人同士で過ごす人にどのように過ごすかを聞いたところ、「家で過ごす」と「食事に出かける」が同率:56%でTOPとなった。過ごし方の希望では性別によって差が見られ、女性は比較的「家で過ごしたい」希望が高く、男性は「食事に出かけたい」との希望が高い傾向が見られた。

男女共に期待を上回る金額のプレゼントを恋人からもらえる傾向。
恋人へ贈るプレゼントの金額(予算)を尋ねたところ、男性から女性に渡す金額は平均で「1.48万円」、女性から男性は平均で「1.10万円」となった。また、恋人からのプレゼント期待額は男性は「0.92万円」、女性は「1.25万円」となっている。下記の計算式より充足率(※1)を算出したところ、男性は120%、女性は118%であり、男女共に期待値以上のプレゼントを恋人からもらえることが明らかになった。
※ 1:充足率・・・相手のプレゼント期待額に対して恋人へのプレゼント金額の充足割合を
充足率として算出。
充足率(%)=(恋人へ贈るプレゼント金額÷相手のプレゼント期待額)×100
1. クリスマスを過ごす相手
 クリスマスを誰と過ごすのかを聞いたところ、「家族」が最も高く、29.5%。女性は年齢を重ねるごとに、「家族」と過ごす人の割合が高くなるのに対して、男性は年齢を重ねるにつれ、「1人」で過ごす人の割合が高くなっている傾向にある。また、女性は「家族」と「恋人」の上位2つが、均衡している。
 恋人がいる人の約6割がクリスマスを恋人と一緒に過ごす予定と回答。
2. クリスマスを過ごす場所 (恋人がいる人で、「恋人と過ごす」回答者ベース)
 恋人同士はクリスマスを「家で過ごす」と「食事に出かける」が同率でTOP。男性よりも女性が5ポイント以上高かった項目(○)は、「家で過ごす」であり、逆に女性よりも男性が5ポイント以上高かった項目(◎)は「食事に出かける」、「夜景を見に行く」であった。以上のことから、比較的男性はアクティブに活動する意向があるのに対し、女性はゆっくりと過ごしたい希望が高い傾向にある。
 女性の20代は他の属性と比べて、「イルミネーションを見に行く」の割合が高い。
3. 恋人へのプレゼントの金額(予算)と相手に期待する金額の関係性(「恋人がいる人」ベース)
 男性のプレゼント金額は女性のプレゼント期待額を0.56万円(【男性から恋人へ贈るプレゼント金額】-【恋人からのプレゼント期待額(男性の期待)】)上回り、女性よりも多く出すと考えているのに対し、女性は0.15万円(【女性から恋人へ贈るプレゼント金額】-【恋人からのプレゼント期待額(女性の期待)】)下回る結果で自身が出す以上のものを男性に求めている傾向が見られる。(表1参照)
 但し充足率(男性:118%、女性:120%)で見ると、男女間に差がほぼ無くなっており、互いに期待値を上回っていることが明らかになった。
■ 調査概要
・調査方法:mediba 保有会員に対してモバイルで調査(クローズド調査)
・調査対象:20~39歳の未婚の男女
・調査地域:全国
・調査期間:2010年11月26日~11月29日
・有効回答数:2,400人
・割付:20代・30代の未婚の男女各600サンプル
■ 調査内容
・婚姻状況・恋人の有無
・恋人へのプレゼント価格
・クリスマスプレゼントの購入同行者
・クリスマスプレゼント金額の増減
・恋人へのプレゼント期待価格
・クリスマスを過ごす相手
・クリスマスを過ごす場所
<株式会社 medibaについて>
株式会社 medibaは、KDDI株式会社が提供するポータルサイト「au one」を中心に、広告事業、リサーチ事業、メディアプロデュース事業、新規事業を展開し、進化を続けるモバイル業界において、スマートフォンへの対応など常に時代にマッチした、企業とユーザーをつなぐサービスを提供しています。

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