ハニカム・テクノリサーチ、世界の化学物質のリスク評価の変遷と概念

| コメント(0)
ハニカム・テクノリサーチ、世界の化学物質のリスク評価の変遷と概念、動向と実務 10/29(月)
http://www.honeycomb-tr.com/cms/home.jsp?t=0002&i=0085

世界の化学物質のリスク評価の変遷と概念、動向と実務を解説いたします。
-----------------第1部 変遷と概念-----------------

改正化審法によって化学物質管理の基本思想がハザードからリスクに変わった。これは正しい方向ではあるが、日本人にとって難題である。それは、リスクという分かりにくいものを理解する必要があるからである。
いくつかの事例などを用いて、リスクについて、様々な観点から考えてみたい。

-----------------第2部 動向と実務-----------------

現在、化学物質管理制度が非常に大きく変動しているところである。ヨハネスブルグサミットで出された、2020年までにリスクベースで化学物質を管理すると目標に向け、世界中の国で化学物質管理制度の変革が行われている。我が国の化審法改正を始め、欧州、米国、韓国そして中国において、リスクベースでの化学物質管理が行われようとしているところである。
今回のセミナーでは、このような諸外国において、リスクベースでの化学物質評価及び管理がどのように行われているかを説明する。

日 時:2012/10/29(月) 13:30~16:30
場 所:連合会館 401会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)

概  要:

第1部 変遷と概念

1.日本における最近のリスク事例
2.リスクを少なくすることを包括的に考える
 2-1 そもそもリスクとは何か
 2-2 日本人と外国人でリスク管理に違いがあるか
3.リスクの様々な観点
 3-1 化学物質をはじめとする様々な例について、リスクとは何かを考える
 3-2 リスクのTolerableなレベルとは何か。その社会的受容性は状況や時代とともに変化する
 3-3 福島第一原発の放射線リスクも
 3-4 リスクを過大視することの影響
4.質疑応答

第2部 動向と実務

1.Agenda 21と地球サミット、ヨハネスブルグサミット
2.化審法におけるリスク評価
3.中国におけるリスク評価
4.諸外国の動向
5.まとめ
6.質疑応答

講  師  
[第1部]安井至先生
/東京大学名誉教授、国際連合大学名誉副学長

[第2部]宮地繁樹先生
/一般財団法人 化学物質評価研究機構

石井聡子先生※
/一般財団法人 化学物質評価研究機構
※諸般の事情により宮地先生がご登壇できない場合、石井先生にご登壇いただきます。


受講料:1名につき25,000円(資料代、お茶代、消費税込)
主 催 ハニカム・テクノリサーチ株式会社
お申込:http://www.honeycomb-tr.com/cms/home.jsp?t=0002&i=0085
電 話:03-6416-8512
header1.png

コメントする

アクセスランキング

マーケット指標

News Media携帯版

無料!プレスリリース掲載
主な無料リリースサイト
デジタル雑誌が一堂に

携帯公式サイト


News Media携帯版

RSS