1月11日(水)大安--欧州債務危機、最終局面に向け前進か

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■今日の予定
・独伊首脳会談
・南スーダンPKO(国連平和維持活動) 陸上自衛隊先遣隊出発
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)

■経済指標
<日>12月末の外貨準備高

◎記念日・年中行事
・鏡開き( 日本)
正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事。地方によって日が違い、京都では4日に、ほかに20日に行う地方もある。
┏━▼世界経済の動き▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◎ニューヨーク市場(10日)
■為替 ドル/円     76.83/85 
    ユーロ/円     98.15/19

■株  ダウ平均  12,462.47(+69.78 +0.56%)
    ナスダック  2,702.50(+25.94 +0.97%)

◎主な動き
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■欧州債務危機、最終局面に向け前進か
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 欧州債務危機問題では仏独首脳会議に続き、メルケル独首相はラガルドIMF専務理事と会談。債務危機対応に向けた取り組みが最終局面に向けて前進するのではとの期待が広がっている。格付け大手のフィッチがフランスのトリプルAからの格下げは年内はないとの発表を受け、安心感を広げた。米国で製造業が回復にむかっているのに加え、中国が経済成長を加速させるための施策を打ち出すとの観測もあり、欧米株式市場は上昇した。ただし、欧州債務危機はいまだ深刻な状況が続き、今月中に行われるスペイン、イタリアなどの国債入札が不調で格下げが実施された場合には仏が免れたとしても、債務危機が金融危機に発展する可能性は依然、消えていない。
 ・ギリシャ債務問題での民間部門との協議はまもなく合意へ
 ・ポルトガル中銀、12年の経済予測を下方修正し3.1%のマイナス成長に
 ・サルコジ仏大統領、フランス単独でも金融取引税を導入へ
 ・危機背景に国債の売れ行き好調、独はマイナス金利、米は3年債の応札倍率が過去最高
▼ガイトナー米財務長官が訪中、対イラン経済制裁で中国首脳と協議・12日に日本に
▼中韓首脳会議、2国間自由貿易促進の加速で合意
▼白川日銀総裁、中銀の政策は時間稼ぎ、政府の改革不可欠
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