■今日の予定
・ 欧州中央銀行ドラギ総裁、欧州連合ファンロンパイ大統領が講演
・ 米クリントン国務長官、ミャンマー訪問
・「陸山会」事件 小沢一郎被告第6回公判
■経済指標
<日>11月の新車販売台数
<米>11月のISM製造業景況指数
◎記念日・年中行事
・スペインからの独立記念日
1821年にパナマがスペインから独立し大コロンビアの一州となった日。
┏━▼世界経済の動き▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◎ニューヨーク市場(29日)
■為替 ドル/円 77.53/54 (日本時間6時現在)
ユーロ/円 104.19/21(日本時間6時現在)
■株 ダウ平均 12,040.35(+484.72 +4.19%)
ナスダック 2,620.34(+104.83 +4.17%)
◎主な動き
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日米欧の中央銀行が資金供給など危機回避で協調
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日米欧の中央銀行がる欧州危機が世界に波及するのを食い止めるために、供給不足が問題となっていた米ドルの供給を強調して進めることで合意した。今回の協調がどの程度の効果を期待できるのか専門家の意見は分かれているが、ひとまず、安心感が広がり欧米では株価が上昇、危機ムードは一時的に緩和した。今回の協調も一時的な時間稼ぎとの見方が強く、抜本的な対策が必要な状況に変化はない。
一方、金融引き締めを続けてきた中国が3年ぶりに預金準備率引き下げた。欧州危機などから景気減速が深刻になってきたための措置とみらている。ドルなど主要通貨の大量供給、金融緩和で市場での流動性は過剰となり、将来、インフレなど別の問題の火種になりかねず、欧州危機により金融当局は薄氷を踏むような対応を迫られている。
・中央銀行の協調でドルが下落
・欧米で株価が急信、NY株の上げ幅は400ドルを突破
・ユーロ圏財務相、IMFとECBの役割拡大に期待--欧州安定化基金を補完
・日本政府、隠密介入含め10兆円の為替介入
・米経済は緩やかに成長、雇用は依然低迷--米地区連銀経済報告
・英、イラン大使館施設への群衆が乱入事件で、テヘランの英大使館を閉鎖--イランの核開発問題で国際的紛争発展の可能性も




























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