■今日の予定
・日銀金融政策決定会合
・サッカー 日本 - 北朝鮮
■経済指標
<日>10月の首都圏・近畿圏のマンション市場動向
<米>10月の小売売上高
<EU>7-9月期のユーロ圏GDP
◎記念日・年中行事
・独立宣言記念日
1988年、パレスチナで前年に始まった第一次インティファーダの最中、パレスチナ民族評議会で独立国家パレスチナ国の樹立が宣言されたことを記念。
・共和制宣言記念日
1889年のこの日にブラジルで軍事クーデターが起き、皇帝ペドロ2世が廃位され、共和制への移行が宣言されたことを記念。
┏━▼世界経済の動き▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◎ニューヨーク市場(14日)
■為替 ドル/円 77.07/09
ユーロ/円 105.06/10
■株 ダウ平均 12,078.98 (-74.70 -0.61%)
ナスダック 2,657.22 (-21.53 -0.80%)
◎主な動き--<イタリア新首相就任も不信感消えず国債利回りが急騰>
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・新首相就任の効果は一時的、欧州危機感強くユーロは急落
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ギリシャに続いてイタリアで経済通の新首相が誕生、債務危機回避に一歩前進との見方が広がったが週明けにイタリアで行われた国債入札で利回りが急騰、ユーロ導入以来最高を記録し、同国に対する警戒感が衰えていないことを示した。スペイン国債も利回りが拡大しており、ユーロは急落。先週のユーロの一時的な上昇は急落を恐れた欧州中央銀行の介入との指摘もあり、ユーロがさらに急落すれば世界経済にも深刻な影響を与えるのは必至。イタリアから就任したドラギ新ECB総裁の手腕に注目が集まる。
・ギリシャ新民主主義党首がEUと合意した追加緊縮措置を拒否すると表明
・EU、ギリシャに欧州首脳会議での合意の履行を求める
・メルケル独首相、欧州危機解決に欧州の政治統合よびかけ--EUの新たな火種に
・イタリアのウニクレディト銀行、第3四半期に106億ユーロの赤字。資本増強必要に
・欧州危機から米国債の売れ行き好調
・米フィラデルフィア地区連銀、経済成長率予想が下方修正、失業率見通しも悪化
・東電株主が東電経営陣に対し5兆5千億円の損害賠償請求する株主代表訴訟を提起へ
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