■今日の予定
・国会で首相指名選挙
・ブラジル中銀が金融政策決定会合
・フィリピン・アキノ大統領、中国公式訪問
■経済指標
<日>7月の完全失業率
<インド>4-6月期の国内総生産
<米>ケース・シラー住宅価格指数
◎記念日・年中行事
・国際失踪者デー
失踪しどこかに監禁されている人々の境遇への関心を引くための記念日。アムネスティ・インターナショナル、赤十字国際委員会、国際連合人権高等弁務官事務所などが実施している。
・マッカーサー進駐記念日
1945年のこの日、GHQ最高司令官・ダグラス・マッカーサー元帥が厚木飛行場に到着した。
・冒険家の日
1970年に植村直巳がマッキンリーに単独登頂し、1965年に同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊がアマゾン川の源流から130kmを世界で初めてボートで川下りし、1989年に堀江謙一が小型ヨットで太平洋の単独往復を達成した日。
━▼世界経済の動き▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ニューヨーク市場(29日)
■為替 ドル/円 76.86/88
ユーロ/円 111.49/53
■株 ダウ平均 11,539.25(+254.71 +2.26%)
ナスダック 2,562.11( +82.26 +3.32%)
◎主な動き--<欧米の景気懸念後退でNY株は急騰>
・NY株大幅続伸、終値254ドル高
米ニューヨーク市場では7月の個人消費支出が増加したことなどから景気への懸念が後退し、ダウ平均株価は250ドルを超す大幅な伸びとなった。
・トリシェECB総裁、来年まで金利を据え置く考えを示唆
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁はユーロ圏の債務危機で不透明感は強いが、インフレリスクは小さく来年まで金利を据え置く考えを示唆した。
・IMFが米・ユーロ圏成長予想を下方修正、米FRBとECBに金融緩和促す
・アルジェリア、カダフィ大佐の家族の入国を確認
・菅後継に野田財務相
■□■無責任な民主党政権■□■
なんとも中途半端な人間を首相にしたものである。民主党がスキだを連発していたが、国民をどう思っているのか。菅とともにさんざん国民を裏切ってきた男を後継首相にするとは民主党も国民を徹底的にバカにしているのだろう。
過去の円高対策をみていると自分ではなに一つ決めることができない野田氏の優柔不断さが現れている。財務官僚にいわれるままに効果のない介入で巨額の資金をムダにし、まったく効果が期待できない円高対策を発表。
ほめるつもりはないが、介入をするなら谷垣自民党総裁が大蔵大臣時に行った世界中が狂気とさえ感じた介入でなければ効果などない。あの時、介入の指揮をとった大蔵官僚はどこぞやの知事になっているそうだが、世界中が沈黙するほどすざましい介入だった。
天才バカボンのパパを思い浮かべる風貌だが、国際政治で戦う人間としては不向きとみた。国民の命がかかっているという気迫は全く感じられない。バカボン政権はいつまで続くのか。
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