■今日の予定
・バイデン米副大統領が宮城・仙台市訪問
・ストロスカーン前IMF専務理事の事件審理
■経済指標
<EU>8月のユーロ圏PMI速報
<米>7月の新築住宅販売件数
◎記念日・年中行事
・奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー( 世界)
ユネスコが制定した国際デー。1791年8月22日の夜からこの日にかけて 、フランス植民地のサン=ドマング(現在のハイチ)で、大西洋奴隷貿易廃止の重要なきっかけとなったハイチ革命が始まったことを記念。
・スターリニズムとナチズムの犠牲者追悼の日(英語) (欧州連合)
1939年の独ソ不可侵条約(に付随する東欧分割の密約)を記念し、2009年に欧州議会が制定。
・白虎隊の日
明治元年旧暦8月23日(1868年)、会津藩の白虎隊・士中二番隊員20名が飯盛山で自刃したことに因む。
━▼世界経済の動き▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ニューヨーク市場(22日)
■為替 ドル/円 76.82/84
ユーロ/円 110.29/33
■株 ダウ平均 10,854.65(+37.00 +0.34%)
ナスダック 2,345.38( +3.54 +0.15%)
◎主な動き--<バーナンキ米FRB議長、26日に金融緩和を表明か>
・米景気の低迷打開にFRBがさらなる金融緩和か
世界が26日のバーナンキ米FRB議長講演に注目している。リーマンショック後の景気低迷から回復できず、特に雇用不安が広がるなかで、バーナンキ議長は米経済の先行きに警戒感を示しており、さらなる金融緩和に踏み切るとの見方が強い。一方、米景気は回復しているとしてFRB内部でバーナンキ議長に反対する勢力が台頭、インフレ懸念も強まり、大幅な金融緩和は難しいとの指摘もある。
・円高介入は26日まで見合わせか
米がさらなる金融緩和に踏み切る可能性が高まれば、ドル安円高が加速する。バーナンキ議長の発言によって為替は大きく変動するので、75円台の円高にならない限り、バーナンキ講演まで日本政府による為替介入は見送られる公算が高そうだ。
・リビア内戦、反体制派が政権を掌握へ
リビアで反体制派が首都を制圧、内戦は収束に向かっている。カダフィ大佐の独裁政権の崩壊が他の中東諸国に波及するのは必至。内戦状態に陥る可能性があるシリア、さらにサウジアラビアへの波及も想定される。チェニジア、エジプトでは革命後も混乱が続いており、石油産出国である中東の民主化の動きは諸刃の刃でもある。
・メルケル独首相、ユーロ圏諸国に競争力回復のため債務削減を呼びかけ
・前原氏が民主代表戦に出馬へ、反小沢勢力で候補者一本化できず
・米共和党大統領候補選にサラ・ ペイリン前アラスカ州知事が出馬表明か
■英フィナンシャル・タイムズ紙(22日)
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities4/idJPnTK049091120110822
■米ウォールストリート・ジャーナル紙の主要ニュース(22日)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22806020110822
***************************************************************
☆雑誌3000誌以上。玉川堂なら必ずみつかります。
雑誌のことなら玉川堂 http://ma.cymedia.jp
****************************************************************




























コメントする